Journal

akiruno house / 住まいの設計

あきる野ハウスが「住まいの設計」8月号に掲載されました。
特集「自分らしいキッチン&美しいバスルームと暮らす」で「無駄をそぎ落とした潔く美しいキッチン」と紹介していただいています。

3年が経過したあきる野ハウスですが、昨日引っ越したと言っても信じてしまいそうなほどすっきりしたお住まいは、とても小さなお子さんがいる家族とは思えません。いつも我が家に戻ってくると断捨離したくなります‥。

「掃除や片付けはどちらかというと苦手。だからものを持たないようにしているだけ」とは奥さまの言葉。ちゃんとしまう場所があれば片付くはずですもんね。ものがあふれちゃうと片付けるのも億劫になります。

でもただものが少なければいい、シンプルならばいいと思われているわけでもなさそうです。
例えばキッチンカウンターは、シンクとガスコンロだけのシンプルなステンレスのカウンターですが、水栓は機能的で見た目にも一目惚れしたという厨房仕様を選択。おそらくストレートデザイン史上一番高価なキッチン水栓です(笑)
キッチンカウンターの下にはBISLEYの事務用のスチールキャビネットが置かれています。深さの浅い引き出しはカトラリーの収納にも便利と聞いて、なるほど!と思わずにはいれませんでした。
食器棚は壁付けにした小さな合板製。収まっている食器はイッタラのTeemaなど和洋中なんでも活躍しそうなものばかり。小さなお子さんも樹脂製の子供用ではなく大人と同じ食器を使っていました。同じ食器を色違いで揃えたカラフルな食卓の風景も素敵でした。

自分にしっくりくるものを必要なだけ。そんな思いがそこかしこに感じられます。

玄関から靴のまま庭まで通り抜けられる土間もあきる野ハウスの特徴です。通り抜けた先には建て替え前からある紅葉の木が青々として、美しい影を落としていました。

書店で見かけた時にはぜひお手にとってみてください。

H.works / 住まいの設計

H.worksが「住まいの設計」2018年4月号に掲載されました。
特集「小さなお店のある暮らし」で「畑の中の一軒家で職住一体の生活を」と紹介されています。
H.worksが竣工して2年半が経ち、お店と生活が一緒になった暮らしでオーナーの日常がどんなふうに変わったのか、あらためてお話をうかがいました。

写真はキッチンミノルさん、テキストは大山直美さん。取材を受けたのは寒さも本番の1月でしたが、お天気に恵まれて冬の優しい日差しが店内を満たしていました。厨房などのバックスペースやプライベートな空間まで、普段なかなかお見せできないところも丁寧に取材していただきました。
書店で見かけた時にはぜひ手に取ってみてください。

これまでのストレートデザインの事例の中にも、お店と住まいが一体になったHOMEBASE、住まいにワークスペースやアトリエがある原宿フラット国立フラット玉川学園ハウス岩倉ハウス、職住一体ではないけど職住近接のpark / NSSG、そうそう国立ハウスも職住一体です。
どれも家主の個性が感じられる魅力的なプロジェクトです。興味のある方は合わせてのぞいてみてくださいね。

おまけ。
今日も開催中の石田誠さんの個展を見にH.worksにおじゃましてきました。やはり誘惑に負けてしまい、手ぶらでは帰れませんでした(食器棚がいっぱいです‥)

harajuku flat / 小さな家のリノベーション, re maison

photo by Natsuki Hamamura

原宿フラットが書籍「小さな家のリノベーション」に掲載されました。

60㎡以下のマンションと戸建てのリノベーション事例にフォーカスした書籍で、
「”小下り”のあるリビングで世界中の家具とくつろぐ」と紹介していただきました。

60㎡以下というとかなりコンパクトなケースだと思いますが、だからこそ「ここは譲れない」という点は大事にしたい。原宿フラットでもその「押さえるべきポイント」を話し合いながら見つけていく過程が面白かったです。
うかがうたびにウキウキするエントランスから住戸までの共用スペースや、味のある板張りの玄関ドアなど、オーナーが物件を決める上でも大事に思われたポイントも紹介していただいています。

撮影は鍵岡龍門さん。取材の当日は曇りがちなお天気でしたが、光が柔らかくゆるりとしたムードがいい感じです。雰囲気があるだけではなく、資料的な側面もきっちり押さえているのがさすがです。
インタビューとテキストは松本あかねさん。建築やインテリアに造詣が深く、丁寧な取材でした。
竣工して2年半が経ちましたが、依然人気の原宿フラット。いつも快く取材を引き受けてくださるお施主さまには感謝しかありません‥。

他にも個性的な事例ばかりです。豊富な写真と図面・データは、これからリノベーションをお考えの方にとっていい指南書になると思います。
嬉しいことに原宿フラットが事例の1つ目です!書店で見かけた時にはぜひ手に取ってみてください。

そしてもうひとつ。
ウェブマガジンのRE MAISONにも掲載されました。
こちらは以前に掲載された雑誌LiVESの記事を再編集したものです。
「旅の思い出と愛猫のぬくもり。『好き』に囲まれたくつろぎの家」

akiruno house / 心地よく暮らす お金のくふう

あきる野ハウスが、リンネル特別編集「心地よく暮らす お金のくふう」に掲載されました。
「 やりくり上手さんたちの家づくり」の特集ページに新築一戸建ての例として「小さく建てて広く住まう」と紹介していただきました。

あきる野ハウスに限ったことではなく、「小さく建てて広く住まう」ことはストレートデザインで提案するテーマのひとつです。実際の床面積を小さくすることは、材料費と人件費の両面からコスト対策に有効だからです。でもただ小さくするのではなくて、どうしたら気持ちよくのびのびと暮らすことができるのかということが大事。今回はそういった面にフォーカスして紹介していただきました。

編集とテキストは早川ちかこさん、写真は西田香織さん。いつも和やかな取材に感謝です。
他にもライフスタイルがそのまま節約につながっているみなさんのストーリーや、貯蓄や投資などの実践的な話、果てはお坊さんに学ぶ「禅的お金とのつきあい方」まで‥なかなか幅広い特集です。
書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

おまけ。
先日、休暇をとってグラスゴーへ行ってきました。東京に比べるとかなり肌寒かったですが、幸いなことにお天気にも恵まれて、秋のスコットランドを満喫できました。
旅行の備忘録もぼちぼちと書いてみますね。

我が家の猫たちへのお土産は、5年前のベルリン旅行に続いてオーガニックのキャットフード。やはりいつものカリカリと比べて格段に美味しいようです。

kasai house / 100% LiFE

photo by natsuki hamamura

葛西ハウスがウェブマガジンの100% LiFEに掲載されました。

緑道の借景を生かす 緑の景色と光あふれる川沿いの小さな家

夏真っ盛りにうかがいましたが、緑道沿いの大きな柳の木の枝が風にそよいでいるのがなんとも涼しげでした。

インテリアの仕事をされている奥さまと和のテイストがお好きなご主人。そんなおふたりの家づくりの過程でのエピソードを丁寧に聞かせていただきました。
素材やディテールの取り入れ方や家具や照明の選び方など、参考にしていただけることも多いのではと思います。

今回も取材とテキストは佐藤暁子さん、写真は米谷亨さん。おふたりの持ち味のリラックスした取材で、ご家族のみなさんの表情が自然ですてきです。ぜひご覧ください!

京都の住宅もようやく竣工しました。
こちらも川と緑に面した住宅なのですが、まったく違ったアプローチをしています。
いつものごとく時間がかかりそうですが、またホームページでも紹介させていただきますね。

おまけ。
今年の夏は暑いですね‥。人も猫も少々夏バテ気味です‥。

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