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urawa house

さいたま市に計画している住宅がもうすぐ竣工します。
お施主さまのご厚意でオープンハウスをおこなうことになりました。
大きな土間がある、1階2階共にほぼワンルームのおおらかな住宅です。

浦和ハウス オープンハウス
日時 7月21日(土) 13:00~17:00
住所:埼玉県さいたま市

詳細はメールからお問い合わせください(お名前と連絡先をおしらせください)

細かいチェックポイントを少し紹介します。
滑車付きの上げ下式の古い照明器具は天井の高いリビングに。この他にもビンテージのペンダントやブラケットをポイントで使っています。オーナーと相談しながら一つずつ選びました。

エントランスにはSAT. PRODUCTSのフックも使っています。家族の人数分つけました。
SAT.では他にも特注の大きな丸いテーブル、真鍮の引手、ソファのクッションなどを担当しています。

akiruno house

photo by takeru koroda

WORKSにあきる野ハウスを追加しました。

東京郊外の緑豊かな環境に計画した住宅です。
コンパクトな住宅ですが、広い庭に開かれた幅3間 奥行き1間の大きな軒下空間が特徴で、庭仕事の合間に一休みしたり、子供が安心して遊べたり、休日にアウトドアでくつろいだり‥そんな豊かな時間が想像されます。
つくりこみ過ぎず試行錯誤しながらしっくりと馴染んでいく住まいを、というご家族のライフスタイルから導き出したシンプルな構成の住宅です。室内の塗装をすべてDIYで仕上げたのはストレートデザイン史上もっともがっつりとDIYをされた例かもしれません。
竣工してから2年半が経ちましたが、引っ越したばかりだと言われても信じてしまうほどすっきりとした住まいは撮影用の仮の姿ではなさそうです。その秘訣も紹介させていただきました。毎度ながら少し長めのテキストですが、ぜひご覧ください。

写真はおなじみの来田猛さん。テキストもおなじみの佐藤可奈子さん。今回もご一緒できて幸せでした。
そして、いつも快くご協力してくださるオーナーご家族に感謝です。家族も増え、ますますにぎやかに、でもきっと美しいまま変化していくあきる野ハウスが楽しみです。

kyoto, osaka

先週は、京都・大阪へ行ってきました。
京都の住宅は大工工事が終わり、これから仕上げ工事に取り掛かります。工事も残すところ1ヶ月となりました。

大阪では、SAT. PRODUCTSの打ち合わせと工場の見学を。
機械が動いている様子は見飽きません。ものづくりの現場はやっぱり楽しいですね。

帰り道に、江戸堀印刷所にも立ち寄りました。
先日の地震で活字が棚から落下してしまったそうです。バラバラになってしまった活字を元通りにするのが難航して廃業されることもあるのだとか‥。苦労がしのばれます。

その他、秋に企画しているプロジェクトの打ち合わせなど、中身の濃い3日間でした。

おまけ。
姜尚美 さんの著書「京都の中華」に影響を受けて、3日間で6件の中華料理店を巡りました(実は今回の京都行きの裏テーマでした)。住宅街や路地の奥にひっそり佇むお店も多く、また行きたくなるようなお店ばかりでした。

nishitokyo house

気持ちのいい天気でGWが始まりました。

先日、1月に竣工した住宅の打ち上げにおじゃましました。
竣工後初めてお伺いしましたが、がらんとした建物に家具や生活道具が配置されて「住まい」になっていました。嬉しい瞬間です。

奥様こだわりの家具や雑貨、ご主人の趣味の楽器やレコードが所狭しと置かれていますが、全体が調和していて心地いい。
決して大きいというわけではない住宅ですが、キッチンからリビングまでをひと続きの空間にし、大きな家具をソファとダイニングテーブルに絞って家の中心を作ることで、見通しのいいおおらかな住まいになりました。

天井から吊るされたり、壁にさりげなくデコレーションしてあったり、テーブルに大ぶりな花瓶が置かれていたり。グリーンの取り入れ方もポイントです。

正月早々がっつりとDIYのお手伝いをしてくださったご家族も一緒に、テーブルいっぱいのお料理を囲んでワイワイ賑やか。こういう時にも大きなテーブルは大活躍ですね。
楽しいひと時をありがとうございました!

おまけ。
さいたま市と京都市で計画が進行中です。どちらも夏の竣工を目指して絶賛工事中。
写真は京都の住宅。リビングから見る新緑が美しかったです。

kunitachi house / 100% LiFE

国立ハウスが、ウェブマガジンの100% LiFEに掲載されました。

5坪の土地でできること建築家と家具デザイナーの潔い住まい

今年で9年目の国立ハウス。こうやって今でもお声をかけていただけるのは嬉しい限りです。
取材とテキストは佐藤暁子さん。写真は米谷亨さん。気さくでチームワークのいいおふたりで、取材とまったく関係のない和菓子の話で盛り上がったりしているうちに、ちゃんと記事になっていました・笑
そんな肩肘張らない雰囲気がテキストや写真からも感じ取れると思います。

ストレートデザインではこれまでに、宇都宮ハウス秦野ハウスHOMEBASEを紹介していただいています。こちらもぜひ訪れてみてください。

SAT. PRODUCTSもたくさん取り上げていただいて感謝です!

おまけ。
西本良太さんの「辺境」も我が家に佇んでいます。
一番上の写真は太田拓実さんの写真と、右側に竹島智子さんのオブジェ。いつのまにか辺境メンバーの作品コレクションが増えてきました。

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