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kodaira house / sumu, HOMEBASE / pen

小平ハウスが、「住む。」61, spring 2017に掲載されました。

特集「毎日の台所と食卓。」で、「よく食べ、よく遊ぶ為に建てた平屋で」と紹介していただきました。
ご家族が家を建てる時に考えたことや出来上がってから2年間の暮らしの様子や思いを、たくさんの紙面を割いて丁寧に紹介していただいています。

古道具やDIYで作った棚や台を上手に組みあわせて自分らしくカスタマイズされた室内は、うかがうたびにいつも少し変化しています。ママ友とのなんでもない普段の日のご飯会や「お弁当部」など、お友達やご近所さんとの付き合い方のお話も興味深かったです。
少し前にようやく食洗機を設置したのですが、実際に生活してみて「やっぱりあったほうがいい」と思って初めて「それならつけよう」と。設計段階である程度想定しながら使ってみてカスタマイズする。そんなシンプルで等身大な暮らしっていいなあと思いました。

写真は飯貝拓司さん、テキストは平山友子さん。
端正な構図なのに暖かみも感じられる飯貝さんの写真。お子さんの表情も自然です。
そして平山さんのテキストはご家族や小平ハウスに満ちている雰囲気が表現されていて、家や暮らしに対する思いがしっかりと伝わります。

書店で見かけた時には手にとっていただけると嬉しいです。

そしてもうひとつ。

HOMEBASEが、「pen」No. 425, 4/1 2017に掲載されました。
特集「コーヒーと暮らす家。」で「コーヒー好きの多い国立で、週末にはカフェを」と紹介していただきました。

デザイナーなのかコーヒー屋さんなのか、どちらが本業かわからないほど美味しい丸山さんのコーヒー。私もファンの一人です。

偶然にもどちらも食がテーマですが、住むことと食べることは生活の基本であり、なくてはならないものです。自分らしく楽しまれてる様子を拝見できて幸せな気持ちになりました。

kodaira house / PLUS 1 Living

小平ハウスが、PLUS 1 Living, No.98, Spring 2017に掲載されました。

特集「気負わず、楽しく、自分らしく。こだわりのある家づくりをはじめよう」で、「古道具と雑貨が映える、素朴なあたたかみいっぱいの平屋暮らし」と紹介していただきました。

おじゃまする日はなぜかいつも天気がいい小平ハウスですが、取材の日もやっぱりぴかぴかの晴天でした。真冬の最中でしたが日差しが暖かく、建具を開け放しての撮影も気持ちが良かったです。

テキストは早川誓子さん、写真は西田香織さん。終始穏やかな楽しい一日で、そんな雰囲気も伝わる素敵な記事です。書店で見かけた時には是非お手にとってみてください。

おまけ。

先週は、待ちに待ったTeenage Fanclubのジャパンツアーへ。
昨年HOMEBASEでおこなった、NORMAN’S DINERの心の店長であるNorman Blake率いるTeenage Fanclubが来日するとあっては行かないわけにはいきません。

学生時代にどれだけ聞いたかわからない曲も最新アルバムからの曲も、変わらず瑞々しいギターポップ。控えめに言っても最高でした。

kunitachi flat / Casa BRUTUS, harajuku flat / FRaU

photo by takeru koroda

雑誌 Casa BRUTUS, 2017 FEBRUARY にマンションのリノベーションを担当させていただいた、木工作家の西本良太さん・グラフィックデザイナーの葉田いづみさんの住まいが掲載されました。
年に一度の住宅・インテリア特集である「MY HOME 2017」で「細部を整える。」と紹介していただいています。

白からグレーにかけての色彩を抑えたしつらえに、お二人の審美眼にかなった生活用品やオブジェクトが美しい。色彩を抑えたことで微妙な色味や素材感が引き出されていて、ミニマルなんだけど冷たさを感じない繊細で優しい空間です。
写真がすべて正方形の端正なレイアウトなのも、西本さん・葉田さんの住まいの雰囲気にぴったりです。

また、雑誌 FRaU, 2017 FEBRUARY には、こちらもマンションのリノベーションを担当させていただいた、フォトグラファーの浜村菜月さんの住まいが掲載されました。
インテリア特集である「わたしたちの、変わりゆく部屋」で「一日中、家の中で過ごす愛猫のための部屋」と紹介していただいています。

モロッコのラグやカゴ、カラフルなハンモックやクッション、世界各地からやってきた様々な雑貨たちが所狭しと飾られています。マンションの構造を利用した一段下がったリビングは一度腰を下せば離れなくなる居心地の良さで、愛猫だけでなく人にとってもお気に入りの場所になったそうです。

対照的な2つの住まいは、どちらもオーナーの個性とライフスタイルが感じ取れます。インテリアの好みは人それぞれですが、居心地の良さはどんなふうにも実現できるんだなあとあらためて気がつきました。
書店で見かけた時には、是非手にとっていただけると嬉しいです。

おまけ。
我が家の愛猫たちは今日も元気です。

nice things., 100% life

雑誌 nice things. 2017 JANUARY にリノベーションを担当させていただいた葉田いづみさん・西本良太さんの住まいが掲載されました。
「部屋、家、私の場所」という特集で「オリジナルな暮らし」と紹介していただいています。

リノベーションの経緯やおふたりの住まいに対する思いが、木工作家である西本さんの作品や既製の家具に手を加えてリメイクしたテーブル・スツール・本棚などの美しい写真とともに紹介されています。

書店で見かけた際にはぜひお手にとってみてください。

photo by takeru koroda

また、ウェブマガジンの 100% LiFE にHOMEBASE が掲載されました。
「懐かしい商店街の洗練の家。フラットな箱を個性で彩るクリエイターの住まい」と紹介していただきました。

コチラよりご覧いただけます。

きれいな色のソファやファサードの植物が新たに加わり、隅々までオーナー夫妻のセンスが行き渡る心地いい住まいにさらに磨きがかかっています。

実はどちらもお施主さまに直接取材の依頼があったもので、指一本動かさずして素敵に紹介していただいております‥。まったくお施主さまには頭が上がりません‥。

最後にもう一つご紹介です。
東京ガスのHPに取材していただいた記事が掲載されました。

コチラからご覧いただけます。

「住宅&住宅設備トレンドウォッチ」の中で、玄関の活用方法についてお話しをさせていただきました。

今週は、深大寺で進めているオフィス+店舗が上棟いたしました。
周辺には緑が多く、気持ちのいい場所になりそうで今から楽しみです。

nakano house

中野ハウスが PLUS 1 HOUSING No.29「はじめての家づくり」に掲載されました。

特集「ローコストx大満足な家づくり」で、「足りないくらいがちょうどいい。余白を残した小さな家」と紹介していただきました。

取材の際に久しぶりにうかがいましたが、お子さんの成長で時間の経過を感じたものの、竣工当時と変わらずすっきりシンプルな室内におもわずため息が‥。
いつも穏やかなご夫婦とすっかりやんちゃに育ったお子さんと、お互いの近況を報告しながら過ごす時間は楽しかったです。

ローコストのポイントやこだわった点など、細かいところまで丁寧に取材をしていただきました。
書店で見かけた時にはぜひ手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

秋も深まる週末は、しばし息抜きを。

土曜日は、H.worksで開催中の小林慎二さんの漆展へ。
実家の家業が漆芸だったこともあって、親しみを感じます。

端正で美しい漆器に惚れ惚れ。迷いに迷ってリムのバランスのきれいなお皿をお持ち帰り。大事に使います。

日曜日は思い立って三浦半島の小網代の森へ。

暖かく気持ちのいい午後でした。

さあ。年末までがんばろう。

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