Journal

setagaya house / 北欧、暮らしの道具店

世田谷ハウスが「北欧、暮らしの道具店」で紹介されています。自分らしさ全開の世田谷ハウス素敵です!

いざ住まいをと思っても、建売やマンションを買う?リノベをする?いちから作る?依頼先はどうする?壁の色は?床の素材は?設備は何を採用する?家具はどうする? 情報に溢れる時代だから選択肢は無限大です。情報とうまくつき合いつつも自分らしさを見失わないことって大事ですよね。
専門家の常識(だと思っていること)や先入観にとらわれず共に楽しみたいなと、あらためて思いました。

素敵なデイテール写真もたくさんあり、丁寧なテキストも読み応えがあります。お時間のある時にぜひ訪れてみてください。

第1話
古いもの好きな夫婦が建てた新築一軒家。新しいけれど懐かしいインテリアの作りかた

第2話
わが家に似合う家具選び。ソファが主役のリビング空間

第3話
かわいさも実用性も。収納力をプラスした、ノスタルジックなキッチン

第4話
暮らしの景色が変わる、グリーンと照明の楽しみかた

 

そしてもう一つ。

nice things Issue.68雪谷ハウスのオーナーの直井真奈美さんとその作品、アトリエの様子が紹介されています。作陶されている姿を初めて拝見しまししたが、作る器の美しさはもちろん制作されている様子のかっこいいこと‥。作品のバックグラウンドを知るとますます興味が湧きます。

senkawa house / LiVES

気がつけば2月。先月の記憶が抜け落ちてます。

発売から半月ほど経ってしまいましたが、LiVES February & March 2022 に千川ハウスが掲載されました。HOUSE 2022 住まい・暮らしイノベーションというテーマでの事例として紹介していただきました。千川ハウスにぴったりの特集で嬉しい。

これからやってくる老後を見据えて、いかに快適で豊かな生活を営むか。難しそうでつい先送りにしたくなるような問題だと思っていましたが、千川ハウスのオーナーと計画を進める中で打ち合わせを重ねるうちに少し違った見方ができるようになりました。
人の人生に少し関わり、そこから教えられることもたくさんある。設計とはそんな仕事なんだなあと思ったり。

本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってみてください。


猫たちも豊かな老後を過ごしていました。

おまけ。
先日は日帰りで大阪へ。
用意していただいた打ち合わせのスペースが、すでにかっこよかったです。広いっていいな。

 
エスニックフードに弱い。
地下鉄を降りてすぐに見つけたアジアンな食堂でさくっとランチ。
二度見してしまったエアコン。
これはトマソン的なやつなのか。意図的なのだとしたらすごいな。メニューやチープなイス・テーブルよりもアジアの街中の安い食堂みを感じ、エアコンのせいで旅行に行きたくなりました。

yukigaya house, kunitachi flat / HERS

発売前から楽しみにしていた雑誌「HERS」Summer 2021

特集「暮らしを変える白」に登場する直井真奈美さんと葉田いづみさんのご自宅の設計を、ストレートデザインで担当させていただきました。

作ったりデザインしたりするものだけでなく、ご本人も白をイメージするテーマにぴったりなおふたり。憧れます。

kunitachi flat / TOKOSIE

先日、打ち合わせで国立フラットに伺いました。葉田さんにお会いするのも1年以上ぶり。
午後の穏やかな日差しの中で、時に脱線してたわいのない話をするのが心地よくて、長らく忘れていた感覚が戻ってきたような気持ち。大切な時間でした。

ウェブマガジン TOKOSIE で、国立フラットが紹介されています。

リノベーションからちょうど5年が経過した国立フラット。時間が経過しますます素敵なインテリアに!ぜひご覧ください。

このところ、設計させていただいた住宅やお店にお伺いする機会が続きました。

昨年末に竣工したマンションのリノベーション。お引っ越し後にようやく伺えました。
コの字型に囲まれているテラスが素敵なことになっている。夕暮れ前の心地よい時間でした。

また別の日。
深大寺のparkへ。直井真奈美さんの器展に伺いました。
緑の美しい季節に端正な陶器がたたずむ景色は、いい目の保養になりました!

kunitachi house / 住む。

国立ハウスが雑誌「住む。」75号, 2020 秋に掲載されました。
特集「暮らしと仕事をこの家で」の第二部「我が家を設計する」で、「合理的で簡素な家から生まれる設計の力」と紹介していただきました。

コロナ禍の影響で、仕事と暮らしのあり方がそれ以前から大きく変わった人も多いと思います。国立ハウスは家=仕事場なので、日々気持ちよく仕事し生活することは重要なテーマです。どうしても仕事に比重が傾いてしまいがちなのであまりいいお手本ではないですが、身近なテーマとして捉えてもらえると良いなと思います。
 
そして個人的には「建てた直後よりも10年後が良い建物」を目標に設計してきましたが、実際に10年が経過してどうだったのかと少し客観的に考える機会になりました。
暮らし始めて11年が経過し、サビサビになってきたスチールで作った建具など、ダメなところも含めて愛着のある家に育ちました。これから先もメンテナンスをしながら育てていきたいと思います。
 
 
「木造、平屋、里山暮らし、改修、自然エネルギー」をキーワードに、まっすぐなメッセージが感じられる雑誌「住む。」。とはいえ(おそらく持ち家派ではないだろう)都築響一さんのエッセイが載っていたりする柔軟さが心地いいなあと思います。
書店で見かけたらぜひ手にとってみてください。
 
 
サビ猫もちらっと登場しています。
1 2 3 4