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olive

梅雨の晴れ間に庭に植樹。雪谷ハウスにて。

先週植木屋さんで選んだオリーブの木を植えました。
よく見ると小さなオリーブの実がたくさん。ぐんぐんと大きくなって収穫できるといいなあ。


奥様の陶芸のアトリエには念願の窯が入り、すっかり稼働していました。この日はタイから来たインターンの学生さんたちと楽しそうに会話をしながら作業されていました。
庭仕事の後にはご自身作の器でコーヒータイム。遅れてしまい着いた時にはすでにオリーブは植え終わっていたのですが、ちゃっかりとご一緒させていただきました。

オリーブは米屋農園さんにて入手しました。いつかこんな大木に‥なるといいですね!

urawa house

週末に昨年竣工した浦和の住宅におじゃましました。

秋に植えた植栽が無事冬を越して順調に成長していたのが良い感じでした。
植栽が整うと途端にイキイキするものですね。植物の力は偉大です。

竣工してもうすぐ一年(早いなあ)。
美味しいコーヒーをいただきながら、一年を通じて心地よく暮らされていると聞いてほっとしました。

おまけ。
GWは国立ハウスのメンテナンスを。床のワックス掛けは実に7,8年ぶりでした。艶が復活。
国立ハウスは今年で10年になりました。

yukigaya house

先週は雪谷ハウスの引き渡しでした。木工職人さんと陶芸家さんご夫婦の二世帯住宅です。ご主人作の建具と奥様作のモザイクタイルでこの家ならではの美しい仕上がりになりました。
あとはご主人にバトンタッチして家具の製作を。着々と進行しているようで拝見するのが楽しみです。

おまけ。
昨日は久しぶりのオフ。近所の河原で緑見会でした。今年も予定が合わなくて桜の時期を諦めたら河原を独り占めでした!

H.works / 住まいの設計

H.worksが「住まいの設計」2018年4月号に掲載されました。
特集「小さなお店のある暮らし」で「畑の中の一軒家で職住一体の生活を」と紹介されています。
H.worksが竣工して2年半が経ち、お店と生活が一緒になった暮らしでオーナーの日常がどんなふうに変わったのか、あらためてお話をうかがいました。

写真はキッチンミノルさん、テキストは大山直美さん。取材を受けたのは寒さも本番の1月でしたが、お天気に恵まれて冬の優しい日差しが店内を満たしていました。厨房などのバックスペースやプライベートな空間まで、普段なかなかお見せできないところも丁寧に取材していただきました。
書店で見かけた時にはぜひ手に取ってみてください。

これまでのストレートデザインの事例の中にも、お店と住まいが一体になったHOMEBASE、住まいにワークスペースやアトリエがある原宿フラット国立フラット玉川学園ハウス岩倉ハウス、職住一体ではないけど職住近接のpark / NSSG、そうそう国立ハウスも職住一体です。
どれも家主の個性が感じられる魅力的なプロジェクトです。興味のある方は合わせてのぞいてみてくださいね。

おまけ。
今日も開催中の石田誠さんの個展を見にH.worksにおじゃましてきました。やはり誘惑に負けてしまい、手ぶらでは帰れませんでした(食器棚がいっぱいです‥)

winter days

まだ寒さも本番だった頃の記録。

西東京の住宅の一年検査でした。
チェックリストを見ながら内外を点検しましたが、大きな不具合もなく安心しました。設計はもちろんですが、大工さんや職人のみなさんの力量や気配り、工務店の管理体制の良し悪しが経年の変化に現れるものだなあと気づかされます。

久しぶりにおうかがいしましたが、一年ですっかりと住まい手の個性がでるものですね。いつお会いしても明るく愉快なご家族の家は、明るい空気で満たされていてやっぱり楽しげでした。

そして、また別の日。
今年も玉川学園ハウスの薪ストーブの会にお誘いいただきました。
2015年の第1回から今年で5回目の開催です。今年も美味しいお料理とワインに、大いに盛り上がりました。

ゴールデンウィークになると全ての家具をバルコニーに運び出してオイル塗装をするという、オークのフローリングの見事な美しさ。

すっかり恒例となったゲームタイム。今年はチクタクタイムを楽しみました。

竣工してからも建物の様子を拝見しお話を伺えるのは私にとってとても貴重な経験です。そしてこうやってお互いの近況を報告し合えることも。暮らしに直結する仕事をしていてよかったなと思える日々でした。

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