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夜な夜なキッチン / 北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店さんの「夜な夜なキッチン」という動画のシリーズで取材をしていただきました。ある冬の夜をテーマに、夜の時間の過ごし方を紹介しています。

夜な夜なキッチン 第19話

記事はコチラからご覧いただけます。

元々夜型で夜は得意な時間帯ということもあって、ついダラダラと仕事をしてしまいがちでした。今も全くしなくなったというわけではないけれど、映画を見たり興味のあることを学んだり、気持ちを豊かにしてくれるインプットを意識してみるようになりました。ちょうどそんなことをぼんやりと考えていた時だったたので、言葉にすることで明確になったような気がします。

撮影・動画編集は佐藤志春さん、編集は澁谷さん。
動画も夜の撮影も初めてで新鮮な経験でした。ありがとうございました!

10分程度の動画なので、お時間のある時に見ていただければ嬉しいです。

gotanda flat, harajuku flat 2 / & Premium

アンドプレミアム3月号の特集「部屋と心を整える」に、五反田フラットと原宿フラット2が掲載されています。ひとつはオーナーさんに直接オファーがあったのであとから聞いてびっくりでしたが、なんとも嬉しい偶然でした。

「狭い部屋、古い家」は定番の特集で、過去にもストレートデザインで設計した事例を取り上げていただいたことがあります。
今回の特集でも、こんなに狭くて/古くて成り立つの?と写真と間取りを見比べてしまうようなお住まいもありましたが、見事に住みこなしていらっしゃる。引越しや新居をお考えの方には、考え方を少し柔軟にする参考になるのではないかと思います。

書店で見かけたらぜひお手に取ってみてください。

nasushiobara flat

スナップ写真をもう少し。

昔から建築やインテリアに興味があったというオーナーさん。中学生の時に手に入れ、大事に保管していたという陶器製の取手を造り付けの家具に利用したりもしました。
引越し前から使っているアンティークのテーブル、子供の頃に買ってもらったカエルの貯金箱、お祖父さんが所有していた北海道の木彫りの像。新しい家具に混じって思い入れのあるものたちにも居心地良さそうな場所が与えられていました。

nasushiobara flat

那須塩原市のマンションのリノベーション。お引越し後におじゃました時の記録。
全体的にグレイッシュなトーンの内装に、ビビッドな家具が選ばれていました。素敵!

計画段階で打ち合わせをしていた時に、とあるドラマのセット(確か主役の女の子の部屋だったと思う)を「こんなインテリアが好きなんです」と見せてもらったことがありました。そのインテリアは内心「へー」って感じだったのだけど、実現したインテリアの方が断然素敵で。お手本を超えてしまうことってあるんですね。

「選ぶのに勇気がいった」というきれいなピンクのソファがとても似合っています。

calendar 2025

2025年が始まったかと思えばもう7日‥早い。
今年のカレンダーが揃いました。
parkのカレンダーは、階段を上がったところが定位置。季節の美しい写真と目が合うのが嬉しい。
キッチンの壁には桜設計集団の安井さんが送ってくださるカレンダーを。シンプルで使いやすく、毎年上に重ねて今年で9年目。厚みが増してきました。
今年は江戸堀印刷所の日めくりカレンダーが仲間入り。サイズ小さめでかわいく、ピリッとめくるのが楽しい。オリジナルの日めくりが少数部から作れるそうで気になります。
1年間よろしくお願いします!

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