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counter

少し前に窓際に作ったカウンターが猫のお気に入りスポットに。気持ちよく寝ていたところを起こされて少し不機嫌。
 
 
最近知ったドイツ語
frühstücken
意味は「朝ごはんを食べる」

一語で「朝ごはんを食べる」ってすごい。もしかして「昼ごはんを食べる」とか「夜ごはんを食べる」という単語もあるのか朝ごはんが特別なのか。いろいろ気になります。
写真は朝ごはんのような過日の昼食。

猫とカウンターに並んでご飯を食べようと思いついて、いそいそと用意して戻ったらいなくなっていた。安定の塩対応。

 
 
カウンターはオーク材で奥行きは360mm。SAT.PRODUCTSのブラケットMを使って壁に留めています。下に一段本棚を設置。

模様替えをしてできたスペースの有効利用に作りましたが、洗濯物を畳んだり荷物を仮置きしたりあるとなかなか便利だし、仕事の合間のコーヒーブレイクなんてのも良さそうです。

music & beer

念願かなって音楽&ビールの会。
ご要望の9割がオーディオ関係だった八王子ハウス。設計している時からひそかにここで聴く音楽が楽しみでした。
暮れていく景色を見ながらのgood music & good beer 。贅沢な時間でした。

spring

少し前の話ですが、先月竣工した八王子ハウスに訪れました。
家具が入って暮らしが始まり、「建物」が「家」になったことにいつも感動してしまう。
寝室の1人掛けソファのコーナーがすてきでした。こんなのあったら夜更かしして読書しちゃいそう。

ある朝起きたら玄関先にミモザのお裾分けが。
3年前に竣工した家のお施主さんがそっと届けてくれました。その時に植えたミモザの木が今年は満開なのだそうです。

yukigaya house

photo by Shuhei Yoshida

ようやく。
雪谷ハウスをホームページにアップしました。
竣工したのが3年前。計画が始まったのは確か7,8年ほど前だったと思います。息の長いプロジェクトが一区切りしてほっとするような寂しいような。

家具職人の直井さん・陶芸家の奥様の真奈美さん・お子さんと、直井さんのお母様が暮らす二世帯住宅に、真奈美さんの陶芸アトリエのある住宅です。

撮影はご夫婦の友人であるフォトグラファーの吉田周平さん。気心知れた吉田さんによる撮影は終始リラックスしたムードで、写真からもその穏やかで優しい空気が伝わるのではと思います。

テキストと構成は佐藤可奈子さん。「親世帯と子世帯、仕事と生活、家族と個人」といったテーマを切り口にして明快にまとめていただきました。

キッチンカウンターの対面にある大ぶりな収納カウンターは直井さんによるデザイン・製作。ディテールに工夫が凝らされ丁寧に仕上げられていている。そこに真奈美さんの器がぎっしりとしまわれている姿はまさに雪谷ハウスの中心のような存在です。
まだ作りたいものがたくさんあるそうで、3年経った今なお現在進行形の家づくりが続いています。

hachioji house

先週は八王子で進めていた住宅の引き渡しでした。
中も外も淡いグレーを基調に仕上げましたが、素材の質感、わずがな色や艶の差が際立って感じます。
腕のいい職人さん方のおかげで、隅々までぴしっと仕上がっているのが気持ちいい。いい現場でした。

SAT.PRODUCTS をたくさん採用していただきました。洗面脱衣室はまるでショールームのよう!ニュートラルな空間に似合っています。

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