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curry

出てきた瞬間に、わー!と声が出た夫作のポークビンダルー。samosa wala timokeさんのカラフルな付け合わせと共に。レシピもティモケさんに紹介していただいたもの。今までで一番美味しかったです。メキメキと腕を上げておられる。

今年の食欲の秋はカレー一色でした。普段料理をしない夫が突然カレーに目覚めて、スパイスや調理道具が増殖中。

これまでの夫カレーの記録。順番に、ペッパーチキン、仕上げにディルを入れたこっくりカレー、しっかりカレー、こってりカレー、野菜で出汁をとったあっさりカレー、基本のカレー。すべてカレー番長の水野さんのレシピより。

十数年ぶりにトースターを新調しました。大幅な軽量化と小型化を実現。これを機にキッチン周りのプチ改装をしようかと妄想中です。

いただいたレモンのジャムがとても好みでした。さっぱりした甘酸っぱさが寝起きにちょうどいい感じ。ナスのジャムもおいしかったです。馴染みの食材×調理法の中にも未知の世界がまだまだありますね。

hanno house

秋晴れの撮影日和。飯能ハウスのインタビュー&撮影をしました。

仕事を忘れてすっかりリラックス。
秋の日差しの心地いい一日でした。

kunitachi house / 住む。

国立ハウスが雑誌「住む。」75号, 2020 秋に掲載されました。
特集「暮らしと仕事をこの家で」の第二部「我が家を設計する」で、「合理的で簡素な家から生まれる設計の力」と紹介していただきました。

コロナ禍の影響で、仕事と暮らしのあり方がそれ以前から大きく変わった人も多いと思います。国立ハウスは家=仕事場なので、日々気持ちよく仕事し生活することは重要なテーマです。どうしても仕事に比重が傾いてしまいがちなのであまりいいお手本ではないですが、身近なテーマとして捉えてもらえると良いなと思います。
 
そして個人的には「建てた直後よりも10年後が良い建物」を目標に設計してきましたが、実際に10年が経過してどうだったのかと少し客観的に考える機会になりました。
暮らし始めて11年が経過し、サビサビになってきたスチールで作った建具など、ダメなところも含めて愛着のある家に育ちました。これから先もメンテナンスをしながら育てていきたいと思います。
 
 
「木造、平屋、里山暮らし、改修、自然エネルギー」をキーワードに、まっすぐなメッセージが感じられる雑誌「住む。」。とはいえ(おそらく持ち家派ではないだろう)都築響一さんのエッセイが載っていたりする柔軟さが心地いいなあと思います。
書店で見かけたらぜひ手にとってみてください。
 
 
サビ猫もちらっと登場しています。

yukigaya house

今日は雪谷ハウスの一年検査でした。コロナの影響で延期していたのを半年遅れでようやく実施。

二世帯プラス陶芸アトリエのある住宅です。
こちらは子世帯のLDK。天井の高いおおらかな空間に素敵な家具や器が並び、どこを切り取っても絵になるのはさすがです!

陶芸家の奥様のアトリエ。庭に面した大きな窓に向かってロクロが据えられています。
木製の窓は木工職人のご主人作。

親世帯、子世帯、アトリエをつなぐエントランスホール。

雪谷ハウスは建て替えだったのですが、古い家を解体する際に取っておいた建材で元の家のファサードをコラージュしたのだそう。額縁も保存してある柱を再利用して作るとのこと。こんな保存の仕方もあるのかと、目から鱗でした。

senkawa house

先日は千川ハウスの保健所検査の立会いでした。町のコーヒースタンド計画が一歩前進。

愛猫の脱走対策を講じていたというのに、既に一度逃げられてしまったのだそう‥

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