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tachikawa house 2

立川の住宅。竣工からあっという間に1ヶ月以上が経ってしまった。

ウォームグレーで仕上げた壁・天井が光の加減で色々なニュアンスに見える。
オイル塗装の木部、煉瓦色のリノリウム、スチールの階段・建具やフレキシブルボードのグレーのグラデーション、シンプルな白いタイル。

gotanda flat

昨日は五反田フラットの一年検査でした。
工事中に近々マンションの大規模修繕が行われることがわかり、水廻りやパイプスペース周辺を復旧しやすいディテールしておいたのですが、きちんと復旧されていてよかった。監督さんにシールしてもらったり壁の穴を塞いでもらう。

窓際は日当たり良好で観葉植物がすくすく成長していました。ワカメのような多肉植物や、アウトドア用のロープを利用して鉢を吊り下げるアイデアが素敵でした!

setagaya house / 北欧、暮らしの道具店

世田谷ハウスが「北欧、暮らしの道具店」で紹介されています。自分らしさ全開の世田谷ハウス素敵です!

いざ住まいをと思っても、建売やマンションを買う?リノベをする?いちから作る?依頼先はどうする?壁の色は?床の素材は?設備は何を採用する?家具はどうする? 情報に溢れる時代だから選択肢は無限大です。情報とうまくつき合いつつも自分らしさを見失わないことって大事ですよね。
専門家の常識(だと思っていること)や先入観にとらわれず共に楽しみたいなと、あらためて思いました。

素敵なデイテール写真もたくさんあり、丁寧なテキストも読み応えがあります。お時間のある時にぜひ訪れてみてください。

第1話
古いもの好きな夫婦が建てた新築一軒家。新しいけれど懐かしいインテリアの作りかた

第2話
わが家に似合う家具選び。ソファが主役のリビング空間

第3話
かわいさも実用性も。収納力をプラスした、ノスタルジックなキッチン

第4話
暮らしの景色が変わる、グリーンと照明の楽しみかた

 

そしてもう一つ。

nice things Issue.68雪谷ハウスのオーナーの直井真奈美さんとその作品、アトリエの様子が紹介されています。作陶されている姿を初めて拝見しまししたが、作る器の美しさはもちろん制作されている様子のかっこいいこと‥。作品のバックグラウンドを知るとますます興味が湧きます。

counter

少し前に窓際に作ったカウンターが猫のお気に入りスポットに。気持ちよく寝ていたところを起こされて少し不機嫌。
 
 
最近知ったドイツ語
frühstücken
意味は「朝ごはんを食べる」

一語で「朝ごはんを食べる」ってすごい。もしかして「昼ごはんを食べる」とか「夜ごはんを食べる」という単語もあるのか朝ごはんが特別なのか。いろいろ気になります。
写真は朝ごはんのような過日の昼食。

猫とカウンターに並んでご飯を食べようと思いついて、いそいそと用意して戻ったらいなくなっていた。安定の塩対応。

 
 
カウンターはオーク材で奥行きは360mm。SAT.PRODUCTSのブラケットMを使って壁に留めています。下に一段本棚を設置。

模様替えをしてできたスペースの有効利用に作りましたが、洗濯物を畳んだり荷物を仮置きしたりあるとなかなか便利だし、仕事の合間のコーヒーブレイクなんてのも良さそうです。

music & beer

念願かなって音楽&ビールの会。
ご要望の9割がオーディオ関係だった八王子ハウス。設計している時からひそかにここで聴く音楽が楽しみでした。
暮れていく景色を見ながらのgood music & good beer 。贅沢な時間でした。

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