Journal

HOMEBASE / & Premium

ここしばらくのメディア掲載情報です。

HOMEBASE& Premium, 51 2018 Mar. に掲載されました。
「部屋を、整える 2018」特集の「自分らしい暮らしのために、心地のいい家を建てる。」というセクションで、「公共性のある家。」と紹介されています。

国立フラットが、nice things. 2018 Februaryのタイアップページで、「サラヤと送る、シンプルな暮らし。生活のトーンを合わせて」と紹介されています。また北欧、暮らしの道具店のフリーペーパー KURASHI / NOTE , vol.30 「日々のおそうじ習慣」でも紹介していただいています。

実はどれもオーナーに直接取材の申し込みがあったもので、事前に聞いてはいたものの私自身も一読者なのでした。建物の紹介というよりは暮らしや生き方にスポットが当てられた内容で、日々の暮らしの一端を垣間見れるのが興味深いです。

もしもお手持ちの雑誌がありましたら、見返してみてくださいね。

おまけ。
関東地方は昨日久しぶりの大雪でした。朝起きると車の上には30cmくらい雪が積もっていました。
雪の反射がキラキラと美しく、室内もいつもより明るく感じます。ちょっと得した気持ちになりますね。

辺境

「辺境」展がスタートしました。
SAT. PRODUCTから、大原温が参加しています。

今日の19:00からオープニングレセプションを行います。
どなたでも参加いただけますので、ぜひいらしてください。

辺境
物と空間、家具と彫刻、アートとデザイン、かたちと気配
境の辺り、辺境の景色。

日時:
2018年1月20日(土)~ 2018年1月28日(日)
24日(水)休廊  11:00-19:00

Opening reception
2018年1月20日(土)19:00-21:00

場所:
Design Koishikawa
東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟2F
  
地下鉄丸ノ内線/南北線/都営大江戸線 後楽園駅6番出口より徒歩5分
都営三田線 春日駅A3出口より徒歩7分

出展者:
真喜志 奈美 Nami Makishi /Luft
西本 良太  Ryota Nishimoto
太田 拓実  Takumi Ota /Takumi Ota Photography
大原 温   Atsushi Ohara /SAT.PRODUCTS
桶田 千夏子 Chikako Okeda /Luft
篠崎 隆   Takashi Shinozaki/アスタリスクスタジオ
竹島 智子  Satoko Takeshima /Luft

DM/タイトルデザイン 山下ともこ

Pure Soul

photo by Natsuki Hamamura

worksにPure Soulを追加しました。
渋谷にあるヘアサロンPure Soulの移転に伴うリニューアルで内装設計を担当いたしました。

プロデュースは丸山晶崇さん。ヘアサロンのメインはやっぱり”鏡”ということで、アーティストの西舘朋央さんにミラーの制作していただくことに。期待通りPure Soulの顔になりました。蛇腹式のブラケット照明やスツールなどビンテージの什器も丸山さんによるセレクトです。
内装では、不定形の平面形態に機能的なプランをコンパクトにまとめること、西館さんのミラーやビンテージの家具のイメージに馴染む素材や色を選択することを心がけました。チームでデザインするというもの貴重な体験でした。
写真は今回も浜村菜月さんです。

おかげさまで、お客様にもご好評いただいているそうです。お客様からの紹介が増えた、男性のお客様が増えたという嬉しい反応も!
N.Y. Dry Cutという高度な技術力を要する手法を得意とされているヘアサロンです。ご興味のある方はぜひ一度訪れてみてください。
Pure Soul (Instagram)

harajuku flat, kunitachi flat / PLUS 1 Living

原宿フラットと国立フラットが本日発売のPLUS 1 Living, no.101 winter 2017に掲載されました。
同時に2つのプロジェクト、しかも表紙にも起用していただくという快挙‥感涙です。

取り上げていただいたのはどちらも「リノベーション+1で、センスのいい暮らし」という特集で、原宿フラットは「人も猫もくつろげるモロカン(モロッコ風のということでしょうか?)インテリア」、国立フラットは「すべてがつつがなくおさまった静謐な空間」と、リノベーションに自分らしさをプラスした事例として紹介されています。

ちょうど同じ時期に計画し、竣工した2つのリノベーション。一見全く違うように見えるかもしれませんが、どちらも住み手のユニークな感性をそのまま素直にかたちにしたくて細部にまで注意してデザインしました。
打ち合わせで話していると思ってもみなかったアイデアが出てくるのが終始楽しかったことも思い出します。住み手によるDIYで仕上げたところもあり「出来上がってのお楽しみ」だったのですが、蓋を開けて「そうきましたか!」と驚かされたのも一緒です。

原宿フラットでは西田さんにカラフルで楽しい写真を、国立フラットでは千葉さんに端正な写真を撮っていただきました。テキストはライターの早川誓子さん。丁寧な取材で、忘れていたエピソードまで引き出していただきました。

住み手がプラスワンされたこだわりポイントも紹介されているのですが、こちらもそれぞれ個性的でチェックしていただきたいポイントです。
書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

おまけ。
シュトレンの季節がやってきました。今年の初シュトレンは京都のアペリラさんのもの。卵・バター・白砂糖を使っていないシュトレンはしっとりと優しい味がしました。

harajuku flat / LiVES

原宿フラットが LiVES December & January 2017/18に掲載されました。
特集 “CREATOR’S HOUSE クリエイターたちの家” で、”フォトグラファーの家” “旅の思い出と愛猫のぬくもり。「好き」に囲まれたくつろぎの家”と紹介していただきました。

原宿フラットの住み手はファトグラファーさん。仕事やプライベートで訪れた国々からやってきたラグ、ペンダント照明、ファブリック、かご、食器、置物‥が所狭しと飾られています。一見無造作に見えますが、例えば「クッションは白地のもので」というルールを作ることで、色々な模様やトーンがあっても全体としてのまとまりが生まれています。
そんなフォトグラファーならではの視点と工夫の散りばめられた室内は、どこにカメラを向けても”カメラ映え”するのは必然なのかもしれないですね。

クリエイターの住まいということでどの家の住まい手も住みこなし力が高く、飽きずに眺めてしまいます。書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

原宿フラットは、ストレートデザインのホームページでも紹介させていただく予定です。住まい手のフォトグラファーさんによる写真で紹介しますので、こちらもご期待ください!

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