Journal

tamagawagakuen house

photo by takeru koroda

photos and interviewsシリーズに玉川学園ハウスが加わりました。

vol.4 玉川学園ハウス tamagawagakuen house

小高い丘の上に建つ見晴らしのいい住宅で、普段の生活をとことん楽しむことがオーナーご家族の終始一貫したリクエストでした。計画段階から今の暮らしの様子までゆっくりお話を聞かせていただきました。

今回も写真を来田猛さん、テキストを佐藤可奈子さんに協力していただきました。夏の空気を感つつもどこか温度低めな印象の来田さんの写真に、冒頭の絵本の話から引込まれてしまう佐藤さんのテキスト。
ご覧いただけるとうれしいです。

そして、昨日は工事を進めている住宅が上棟しました。
秋晴れの建方日和の一日で、平屋建ての屋根越しの空が大きく感じました。

koishikawa flat & nakano house

photos and interviewsシリーズに小石川フラットと中野ハウスが加わりました。

いつだったか誰かに言われたことですが、「ストレートデザインはいいお施主さまに恵まれているね」と。まったくその通りなんです。そんな住まい手のみなさんの素敵な人柄や暮らしへの愛情が少しでも伝わればうれしいです。

vol.2 小石川フラット koishikawa flat
vol.3 中野ハウス nakano house

photos and interviews、今後も続けていきたいシリーズです。

photo by takeru koroda

nishikata flat

photo by takeru koroda

ストレートデザインのホームページに西片フラットをアップしました。

写真とお施主さまへのインタビューを中心とした文章で紹介しています。初めての試みです。

ひとつひとつの住宅にはそれぞれの想いがあります。どんな人が、どんな想いで、どんな暮らしを望んでできた家なのか。実際に暮らしてみてどうだったか、といったバックグランドと一緒に紹介したくて、こういったかたちになりました。

今回の企画は、カメラマンの来田猛さん、ライターの佐藤可奈子さんの協力を得て実現しました。

来田猛さんは以前にフラウピルツ岩倉ハウスも撮っていただきました。どこか俯瞰したような客観性がありながら、その場所で感じ取った印象や空気感も伝わる距離の取り方が絶妙なんです。西片フラットの澄んだ空気は来田さんならではの表現力ではないかと思います。

佐藤可奈子さんは雑誌の取材でお会いしたのがきっかけでした。初対面のお施主さまともすぐに打ち解け、話しを聞き出すことがうまいことに毎回驚きました。人とのコミュニケーションを楽しみ、建物や暮らしに対する愛情から書かれた文章が魅力です。佐藤さんには写真やテキストの構成にも多大なアドバイスをいただきました。

そして今回の西片フラットが第1弾で、第2弾、第3弾を準備中なのですが、快く協力していただいたお施主さまには、心から感謝です。当時を思い出し言葉を探しながら真摯にインタビューに答えてくださった、その言葉がなによりの糧となりました。

第2弾もすぐに公開する予定ですので、どうぞご期待ください!

1 2 3 4 5