Journal

senkawa house

先日は千川ハウスの保健所検査の立会いでした。町のコーヒースタンド計画が一歩前進。

愛猫の脱走対策を講じていたというのに、既に一度逃げられてしまったのだそう‥

setagaya house

先月竣工した世田谷ハウス。
レンガタイルとガラスブロックがほんのり昭和テイスト。屋根も壁も白い家のアクセントになっています。

キッチンとダイニングの床にリノリウムを張りました。グレイッシュな淡いグリーンの床に反射した光で、部屋全体がわずかに緑色を帯びています。

ダイニングには朝日が明るいコーナー窓を、リビングには少し奥行きのある連窓を作りました。心地よい風が部屋を通り抜けます。

 
 
高い天井高のリビングとワークスペースの間仕切りにはFIXガラスと小窓を設けました。
 
 
階段もモダニズム。

hanno house / Sumai

飯能ハウスが雑誌「住まいの設計」2020.10, no.690に掲載されました。
特集「キッチン・ダイニング&バスルームのつくり方」で「コンパクト&シンプルでも明るく使いやすいキッチン」と紹介されています。

一見シンプルなようで、家事の動線、スタンディングタイプのガスレンジや大型の食洗機などの設備機器、カウンターや窓の高さや奥行き、食器や調理器具の置き場所やしまい方、照明やコンセントの配置等々、時には建主であるKさんご自身でスケッチを描きながら熟考を重ねたキッチン。毎日のことだから好きなものに囲まれて気持ちよく作業したいという思いが詰まった場所になりました。
キッチンカウンターのデザイン・製作は、camp / 大原 温さん。

どっしりとしたビンテージのダイニングテーブルや食器棚が馴染むように、パーケットフローリング、古い波板ガラスを利用したガラスの欄間、タイル、照明器具を用いて、少し懐かしい雰囲気に。

料理をしたり、掃除や洗濯をしたり、庭仕事をしたり、空いた時間にピアノを弾いたり。家で過ごす時間が楽しくてしょうがないと嬉しそうに話してくださるKさんに、私まで嬉しくなりました。

そしてもう一冊ご紹介です。

心地よい空間をつくる小さな設計・建築事務所」(パイインターナショナル)で、ストレートデザインの事例を取り上げていただきました。
全国各地101人の仕事が紹介されたボリューム感たっぷりの一冊です。

書店で見かけた時には、ぜひお手にとってみてください!

early summer

ようやく東京も梅雨が明けました。今年は長雨でしたね。
ちょっとサボっていたこの1ヶ月の日記をまとめてアップしてみようと思います。

まだ梅雨真っ只中の時期、降ったり止んだりの天気の中で飯能ハウスの取材でした。しっとりとした庭の草木が良い趣き。
家事について語り出したら止まらないお施主さまの話が面白く、記事になるのが今から楽しみです。

6月に立川で進めていたオフィスの内装が竣工しました。
お店のスペースを兼ね備えたオフィスですが、まずはベース作りまで。今後の展開が楽しみです。

こちらは千駄木で進めていたマンションのリノベーションです。先月末に竣工したところ。
築40年くらいのコンクリートは、スラブに不陸があったり壁が湾曲していたりと大工さん泣かせでしたが、あえて残した少し荒い仕上りが良い味を出していました。

千駄木の駅の近くのカフェCIBI Tokyoさんで現場帰りに一服。いつも現場が終わる頃にいいお店に出会います‥

国立ハウスのちょっとしたアップデート。
モビール照明にようやく配線完了。
本棚の後ろに落下防止用の桟を付けてもらったのを、マガジンラックに有効活用。階段に腰掛けて本を読むのにちょうど良く、昔に買った雑誌にしばらく没頭してしまいました。

土曜日の朝、目が覚めた瞬間に夏が来たって思いませんでしたか?
この季節のジャングル化したわが家の坪庭が一番好きかもしれません。気がつけば10年もののビカクシダがのびのびとしている。新入りイチヂクの収穫が楽しみ。

green trees

ようやく。

2月に竣工した家の植栽を探しに大宮の植物園に行きました。
新緑が美しい季節です。

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