少し長めのお休みをいただいてベルリンとウィーンへ行ってきました。
出発前は慌ただしくて手が回らず、旅行中は満喫しすぎてSNSさえ疎かになってしまいました。全くアナウンスができていなくて申し訳なかったですが、いただいたご連絡には必ず返信いたしますので少しお待ちください。
少し長めのお休みをいただいてベルリンとウィーンへ行ってきました。
出発前は慌ただしくて手が回らず、旅行中は満喫しすぎてSNSさえ疎かになってしまいました。全くアナウンスができていなくて申し訳なかったですが、いただいたご連絡には必ず返信いたしますので少しお待ちください。
久しぶりの衝動買い。
テトラポッド柄のブランケットなんてずるい。
YORK.x Chihiro Yoshii 伊勢丹新宿にて
一年検査で西新井のベーカリー いつぞさんに訪れる。
軒下の、大工さんから譲り受けた現場ベンチも健在でした。
店舗の内装と什器のデザイン・制作は関田孝将さん。関田さんから声を掛けてもらって建物の設計で関わらせていただきました。
オープンしてちょうど1年が経ったいつぞさん。
地元のみなさんにもすっかり定着して、遠方からのお客さんがいらっしゃることもあるのだとか。素晴らしい〜。
アンド プレミアム 10月号の特集「小さな家に暮らす」にて、鷹の台ハウスが紹介されています。
イラストレーター よいしちひろさんの自宅兼アトリエのリノベーションをお手伝いさせていただきました。
巻頭が高橋みどりさん、最後が岡尾美代子さんの小さな家。小さな家の時代が到来したのでしょうか?
他にも小さいけれど(小さいが故に)アイデアと個性が詰まった魅力ある事例ばかりです。見かけたら手にしてみてください。
北欧暮らしの道具店の特集で、自宅を取材していただきました。
【手の届く範囲で暮らす】
第1話:小さな5坪の家物語。建築家の東端桐子さんを訪ねました
特に仕事に関しては神経質な方で、些細なことが気になって寝られなかったりするくせに、こと自宅となるといい加減、よく言えばおおらかなのが自分でも不思議です。
思い当たる理由のひとつは人(うちの場合は旦那さん)と空間を共有していて100%思い通りにならないこと、もうひとつはどんな場所でも住めば都で、何があってもどうにかなるという根拠なき自信、あとはなんだかんだいっても今の環境が好きだからかなって思います。
ちょうど自宅の改修をしていたタイミングでの取材で、直したばっかりだったり惜しくも間に合わなかったりでしたが、常に何かが変化している過程の一コマだと思うとそれもまた良いかと。いい記録になりました。
テキストは藤沢あかりさん。
写真は吉田周平さん。偶然にも「雪谷ハウス」で撮影をお願いした吉田さん!撮っていただいて光栄でした。
編集は「あの人のバッグ」でも担当してくださった寿山さん。
藤沢さんには以前に同じ特集で「世田谷ハウス」を取り上げていただいたのですが、こちらも素晴らしいレポートです。
【思いを重ねる家づくり】第1話〜第4話
他にも、これまでにいくつか関わらせていただいたクライアントさんが紹介されている記事があります。こちらも合わせてご覧いただければ嬉しいです。
【今日も、台所にいます】第2話:町田紀美子さん「『私が全部やる』を手放したら、すごく楽しくなりました」
【商店街の小さな家】第1話〜第3話