少し長めのお休みをいただいてベルリンとウィーンへ行ってきました。
出発前は慌ただしくて手が回らず、旅行中は満喫しすぎてSNSさえ疎かになってしまいました。全くアナウンスができていなくて申し訳なかったですが、いただいたご連絡には必ず返信いたしますので少しお待ちください。

少し長めのお休みをいただいてベルリンとウィーンへ行ってきました。
出発前は慌ただしくて手が回らず、旅行中は満喫しすぎてSNSさえ疎かになってしまいました。全くアナウンスができていなくて申し訳なかったですが、いただいたご連絡には必ず返信いたしますので少しお待ちください。


久しぶりの衝動買い。
テトラポッド柄のブランケットなんてずるい。
YORK.x Chihiro Yoshii 伊勢丹新宿にて
一年検査で西新井のベーカリー いつぞさんに訪れる。
軒下の、大工さんから譲り受けた現場ベンチも健在でした。
店舗の内装と什器のデザイン・制作は関田孝将さん。関田さんから声を掛けてもらって建物の設計で関わらせていただきました。
オープンしてちょうど1年が経ったいつぞさん。
地元のみなさんにもすっかり定着して、遠方からのお客さんがいらっしゃることもあるのだとか。素晴らしい〜。
国立ハウスの改修もようやく終わった。悪天候や猛暑の中、作業してくたさった職人のみなさんには感謝です。
おこなった工事は、外壁とスチールサッシの塗り替え・雨樋の交換・シャワースペースのFRPトップコートの塗り替え・エアコンと給湯器の交換と、追加で窓ガラスの清掃。

シャワースペースは、パーツをステンレス製に変えてみました。SAT.PRODUCTSのタオルバーと、SAT.っぽいけどサンワカンパニーの小さな棚。


ガラス掃除は自分でやろうとしたのだけど、15年間の汚れに全く歯が立たず早々にあきらめ、プロにお任せしました。見違えるほどクリアになりすっきり。さすがです。


築15年が経った国立ハウス。
いよいよ外壁とスチールサッシのメンテナンスをすることにしました。
色を変えようと思っているので、この白い外壁も見納め。




足場が架かる。そこに足場があれば登らずにはいられないのが設計者の習性です。
外から部屋を見る視点が新鮮。
ソーラーシステムのために葺いたポリカーボネート(ガルバリウム鋼板の屋根と二重になっている)はやはりだいぶ劣化してました。



スチールの窓を取り外したところをプラダンで覆う。光が柔らかく差して、これはこれでいいような気がする。
窓を戻して外壁の塗装のために養生してもらったので、週末は窓が開けられません。


2週間ぶりに足場が取れて、部屋が明るい!
スチールサッシは SAT PRODUCTS のフックやブラケットのミドルグレーで塗装。壁もそれに近い色にしました。2段階ほど暗い色にしたのだけど、印象はそれほど変わらない(すでに見慣れてきた)。