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nishitokyo house

気持ちのいい天気でGWが始まりました。

先日、1月に竣工した住宅の打ち上げにおじゃましました。
竣工後初めてお伺いしましたが、がらんとした建物に家具や生活道具が配置されて「住まい」になっていました。嬉しい瞬間です。

奥様こだわりの家具や雑貨、ご主人の趣味の楽器やレコードが所狭しと置かれていますが、全体が調和していて心地いい。
決して大きいというわけではない住宅ですが、キッチンからリビングまでをひと続きの空間にし、大きな家具をソファとダイニングテーブルに絞って家の中心を作ることで、見通しのいいおおらかな住まいになりました。

天井から吊るされたり、壁にさりげなくデコレーションしてあったり、テーブルに大ぶりな花瓶が置かれていたり。グリーンの取り入れ方もポイントです。

正月早々がっつりとDIYのお手伝いをしてくださったご家族も一緒に、テーブルいっぱいのお料理を囲んでワイワイ賑やか。こういう時にも大きなテーブルは大活躍ですね。
楽しいひと時をありがとうございました!

おまけ。
さいたま市と京都市で計画が進行中です。どちらも夏の竣工を目指して絶賛工事中。
写真は京都の住宅。リビングから見る新緑が美しかったです。

picnic

今年は桜の開花が早かったですね。計画していた花見会はすっかり緑見会になりました。

近所の友人と食べ物飲み物を持ち寄って自転車で集合。家から自転車で30分ほどの小川沿いの緑道で初めて訪れた場所でした。川岸は桜並木でもう少し早く来れれば贅沢な景色が広がっていたかもしれませんが、屋外に過ごすにはちょうどいい気候で新緑が美しく、おまけに貸切状態というものなかなか乙でした。近所に気持ちよく過ごせる場所を見つけておくと、生活が少し豊かになりますね。

薪ストーブの会

今年も玉川学園ハウスにて薪ストーブの会を。
今年で4回目となりました。寒さの厳しい季節の楽しみなイベントです。

いつも手の込んだお料理を用意してくださる、もてなし上手なオーナー一家。気さくな会話に美味しいお料理とお酒が進みます。
竣工後何年経っても家族ぐるみでお付き合いできるのは何より嬉しいことです。

建物の経年変化も気になるところ。日に焼けた木の色が全体に馴染み、竣工当時よりも落ち着いてきたように思います。
オーク材の床もいい風合いに成長していました。聞けば、毎年ゴールデンウィークに家具を全部バルコニーに出してオイルがけをしているそう。手をかけてあげればちゃんと応えてくれるんですね。

恒例のカルタ大会も。大人げない真剣勝負の結果、今年は最下位でした‥。

nishizawa valley

5年ぶりに山梨の西沢渓谷へ行きました。

少し肌寒い気候でしたが、色づき始めた紅葉を愛でながら、ひんやりとした空気の中を歩くのは気持ちよかったです。

もう一つの目的は、山で美味しいコーヒーを飲むことでした。

本格的なドリップ道具一式を持ってきてくれた友人。いい景色を堪能しながらのコーヒーは最高の贅沢でした。

そして山で食べるベーグルの美味しさときたら‥。クリームチーズ・クルミ・レーズン・クランベリーの具沢山ベーグルで疲れも一気に回復。

この日は台風の影響で水量が多く、途中で引き返すことになり少し不完全燃焼でした。いつかまたチャレンジしようと思う。

green

雨の季節になりました。

先月から今月にかけて、一年検査やインタビューや取材などでいくつかの住宅におじゃましました。
竣工後のお宅にうかがうのは私にとって楽しみなイベントです。
計画中に想像していた通りなのかそうじゃないのか‥と少しドキドキしながらうかがうと、素敵に住みこなされている!と感激してしまうことがしょっちゅうです。これは?あれは?と根掘り葉掘り聞いてしまうこともしばしば。

久しぶりに訪れると、植栽が成長しているのが見られるのも楽しいです。
鬱陶しい梅雨の季節も植物にとっては恵の雨ですね。

先月インタビューにおじゃました住宅のアプローチのイワダレソウ。春に撮影で訪れた時にはまだちょろちょろとしか生えていなかったのが、青々と成長していました。

一年検査で訪れたH. worksにて。
こちらも同じくイワダレソウ。駐車スペースの緑化ブロックの隙間を埋め尽くしていました。たくさんのミツバチがせわしなく働いていました。
フェンスにはツル系の植物が旺盛でした。テラスにも季節の草花が美しかったです。

取材で訪れたHOMEBASEにて。
ポーチに鉢植え、道路とポーチの隙間にはグランドカバーのディコンドラ、外壁にはネットを張ってツタ系のグリーンと、限られたスペースをうまく立体的に使われていました。

また、先日は京都へ。

これから始まるプロジェクトの配置の確認を。
みっしりと生えそろった生垣をどうしようかと考え中。

植物は奥が深いですね‥。

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