Journal

harajuku flat / LiVES

原宿フラットが LiVES December & January 2017/18に掲載されました。
特集 “CREATOR’S HOUSE クリエイターたちの家” で、”フォトグラファーの家” “旅の思い出と愛猫のぬくもり。「好き」に囲まれたくつろぎの家”と紹介していただきました。

原宿フラットの住み手はファトグラファーさん。仕事やプライベートで訪れた国々からやってきたラグ、ペンダント照明、ファブリック、かご、食器、置物‥が所狭しと飾られています。一見無造作に見えますが、例えば「クッションは白地のもので」というルールを作ることで、色々な模様やトーンがあっても全体としてのまとまりが生まれています。
そんなフォトグラファーならではの視点と工夫の散りばめられた室内は、どこにカメラを向けても”カメラ映え”するのは必然なのかもしれないですね。

クリエイターの住まいということでどの家の住まい手も住みこなし力が高く、飽きずに眺めてしまいます。書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

原宿フラットは、ストレートデザインのホームページでも紹介させていただく予定です。住まい手のフォトグラファーさんによる写真で紹介しますので、こちらもご期待ください!

park

ストレートデザインラボラトリーが設計監理を担当した建物の 1F に、生活道具とおやつの店 park がオープンしました。

近くには深大寺や神代植物公園もある自然豊かな環境で、散歩の途中で立ち寄るのにちょうどいいお店です。
看板メニューのドーナツとコーヒーがおすすめ。素材にこだわり、丁寧に作られ(ドリップされ)、素朴でしみじみとおいしい。お店のコンセプトそのものです。
 
今後いろいろなイベントも企画されるそうでそちらも楽しみです。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京都調布市深大寺北町 1-2-1
10:00-17:00 月火定休
 
 
おまけ。
週末は京都へ。空いた時間に円通寺を訪れました。
京都のプロジェクトも少しづつ進んでいます。

nishizawa valley

5年ぶりに山梨の西沢渓谷へ行きました。

少し肌寒い気候でしたが、色づき始めた紅葉を愛でながら、ひんやりとした空気の中を歩くのは気持ちよかったです。

もう一つの目的は、山で美味しいコーヒーを飲むことでした。

本格的なドリップ道具一式を持ってきてくれた友人。いい景色を堪能しながらのコーヒーは最高の贅沢でした。

そして山で食べるベーグルの美味しさときたら‥。クリームチーズ・クルミ・レーズン・クランベリーの具沢山ベーグルで疲れも一気に回復。

この日は台風の影響で水量が多く、途中で引き返すことになり少し不完全燃焼でした。いつかまたチャレンジしようと思う。

renewal

photo by natsuki hamamura

ストレートデザインラボラトリーのホームページをリニューアルいたしました。

デザインはNSSGの町田宗弘さん。今までのホームページを継承しながら、町田さんならではのシンプルですっきりとしたデザインにまとめていただきました。スマホでも見やすくなりました!

それぞれの建物の個性を引き出す写真を撮っていただいたフォトグラファーの太田拓実さん・来田猛さん・浜村菜月さん、オーナーへのインタビューとテキストの執筆とともに時には鋭いアドバイスをいただくライターの佐藤可奈子さん、そしてインタビューや撮影に快く協力してくださったオーナーのみなさん。
多くのみなさんに協力していただいたなあと、感謝しかありません‥。

今回のリニューアルに合わせて、worksに葛西ハウスを追加しました。
敷地に隣接した親水緑道を借景として楽しめるように計画した住宅です。
テキストはおなじみの佐藤可奈子さん、写真は浜村菜月さん。ちょうど桜の季節に撮影をさせていただいたのでまたもや公開までに半年かかってしまいましたが、淡いピンク色に染まる景色と浜村さんの透明感のある優しい写真がいい感じです。
こちらもご覧いただけると嬉しいです。

 FacebookInstagramもゆるゆると更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします!

kodaira house / 小さな平屋に暮らす。

書籍「小さな平屋に暮らす。」(山田きみえ編・平凡社)に小平ハウスが掲載されました。
郊外の住宅地や里山の比較的広い敷地に、あえて小さく建てられた平屋の住宅6例が、住み手の暮らしの風景とともに紹介されています。

木製建具との付き合い方を少しユーモラスに綴った「手のやける木製建具」から始まり、「虫と暮らす」「廊下の足音」「台所への思い」「部屋はいくつ必要か」「足し引きできる家」と章立てられた、小平ハウスのオーナーのエッセイがとにかく素敵です。
雑誌の取材などでインタビュー形式でお話をうかがうことはありましたが、自らの言葉で綴られた何気ない日常のシーンはそこで生活をする住み手にしか綴れない言葉です。不便なところも含めて愛情いっぱいに暮らされている様子に嬉しくなりました。

編集の山田きみえさんにお声を掛けていただいたのが一年近く前でした。庭の緑の綺麗な時期にと撮影は春になり、そわそわと待つことさらに半年‥。そんな丁寧な取材が感じられる一冊です。
「暮らしてみたい!」と思う家ばかり。書店で見かけた時にはぜひお手に取ってみてください。

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