Journal

NORMAN’S DINER 02

週末はNORMAN’S DINERです!
週末に向けて絶賛準備中。

vol.1からの看板メニューのホットドッグも進化しています。

柿屋ベーグルに作ってもらった特製のバンズ。ソーセージとの相性を考えてサイズや粉の配合も微調整しているそうです。
ソーセージは国立のノイフランクさんにお願いしてNORMAN’S DINER用に作ってもらいました。1cmの長さにこだわる徹底ぶり。
ピクルスも自家製にバージョンアップ。

そして今回のベーグルサンドは自家製ソルトビーフのベーグルサンドです。

ソルトビーフってご存知ですか?
ロンドンのイーストエンドで人気のサンドだそうです。
5種のハーブと塩水に1週間漬け、3時間コトコト煮込んだソルトビーフをふんだんにサンドしました。
ピクルスとの相性も抜群で、さっぱりとしながらボリューム満点の夏にぴったりの一品です。

NORMAN’S DINER

NORMAN’S DINER vol.3 @HOMEBASE

NORMAN’S DINERは、とある田舎町にあるひなびたダイナー。

夏にぴったりのソルトビーフのベーグルサンドと看板メニューのホットドッグ。
サイドディッシュにポテトサラダやマッシュルームのソテーはいかがでしょう。
自家製ジンジャーエールとスコットランドのビールも用意しています。
季節にあわせたコーヒーと焼き菓子もぜひご一緒に。

みなさまのお越しをお待ちしています。

多田利衣子(柿屋ベーグル) + 東端桐子(straight design lab)

日時:
2017.7.29(sat) 11:00〜15:00, 17:00〜21:30 L.O
数はたくさんご用意しておりますが、売り切れの際はご容赦ください。

場所:
東京都国立市富士見台1-8-41
暮らしの道具musubiの隣です)
google map

JR南武線 谷保駅 徒歩5分
JR中央線 国立駅 南口よりバスで15分、最寄りのバス停より徒歩3分
京王バス(3番乗り場)[国17/国18]で[第1団地下車]
立川バス(4番乗り場)[国10/国10-2/国11/国12/国41]で[富士見台第1団地下車]

協力
HOMEBASE
柿屋ベーグル
国立コーヒーロースター
BORTON

HOMEBASE / LiVES

HOMEBASEが、LiVES vol.94 AUG. & SEP. に掲載されました。
特集「小さなお店のはじめ方」で、「クリエイター夫妻が商店街の一角ではじめた週末カフェ」と紹介していただきました。

ストレートデザインでも住宅にプラスアルファの場所を作りたいといったご相談をお聞きすることが多くなったように思います。
家族で営むお店だったり、SOHOにしたい、アトリエがほしい、家で料理教室をしたい、ヘアサロンにしたい、具体的には決めていないけど街に開かれたスペースがあるといいな、などなど、ご希望もさまざまです。
プラスアルファの機能ができることで、住宅が閉じた場所でなく地域やコミュニティに開かれることはとても素敵だなあと思いますし、楽しそうにお話をされのをうかがうと応援したくなります。

HOMEBASEはまさにオーナーのそんな思いから作られた住宅です。
家で何かやってみたいな、という方にはぜひ手にとっていただきたいです。何かヒントがあるかもしれません。

そして。

タイミングよく、そのHOMEBASEにて1日限りのダイナーイベントNORMAN’S DINER vol.3をオープンすることになりました!
初めての週末の開催です。

LiVESを見て興味を持ってくださった方にも来ていただけると嬉しいです。もしかすると直接オーナーさんからもお話を伺えるかもしれませんよ。

NORMAN’S DINER vol.3 @HOMEBASE

when:
2017.07.29 (sat)
11:00〜15:00, 17:00〜21:30 L.O

where:
HOMEBASE
東京都国立市富士見台1-8-41

フライヤーはグラフィックデザイナーの葉田いづみさんに作っていただきました。夏の爽やかさが感じられる素敵なデザインです。
国立周辺のお店を中心に置かせていただきますので、こちらも見かけたらぜひ手にとってみてくださいね。

green

雨の季節になりました。

先月から今月にかけて、一年検査やインタビューや取材などでいくつかの住宅におじゃましました。
竣工後のお宅にうかがうのは私にとって楽しみなイベントです。
計画中に想像していた通りなのかそうじゃないのか‥と少しドキドキしながらうかがうと、素敵に住みこなされている!と感激してしまうことがしょっちゅうです。これは?あれは?と根掘り葉掘り聞いてしまうこともしばしば。

久しぶりに訪れると、植栽が成長しているのが見られるのも楽しいです。
鬱陶しい梅雨の季節も植物にとっては恵の雨ですね。

先月インタビューにおじゃました住宅のアプローチのイワダレソウ。春に撮影で訪れた時にはまだちょろちょろとしか生えていなかったのが、青々と成長していました。

一年検査で訪れたH. worksにて。
こちらも同じくイワダレソウ。駐車スペースの緑化ブロックの隙間を埋め尽くしていました。たくさんのミツバチがせわしなく働いていました。
フェンスにはツル系の植物が旺盛でした。テラスにも季節の草花が美しかったです。

取材で訪れたHOMEBASEにて。
ポーチに鉢植え、道路とポーチの隙間にはグランドカバーのディコンドラ、外壁にはネットを張ってツタ系のグリーンと、限られたスペースをうまく立体的に使われていました。

また、先日は京都へ。

これから始まるプロジェクトの配置の確認を。
みっしりと生えそろった生垣をどうしようかと考え中。

植物は奥が深いですね‥。

kunitachi flat

photo by takeru koroda

ホームページに国立フラットをアップしました。

計画中のオーナーのおふたりとのやり取りは、硬くなってしまったものの見方をちょっと変えてみることに気づかされることが幾度もありました。
例えば材料を決める時にも、「芦野石や人造大理石は高級で、合板や塩ビタイルはチープ」なのではなく、そのイメージを取り払った時に現れる素材そのものを直視してみるといったように。

ものを選ぶ時、配置をしてみる時に、こんな考え方もあるんだなあと参考にしていただけるかもしれません。いつもながら少し長めのインタビューですが、ぜひご覧ください。

写真は来田猛さん、インタビューは佐藤可奈子さんのおなじみのおふたりにご協力いただきました。いつもありがとうございます!

それから。
江戸堀印刷所が「グラフィック x リノベーションでつくる こだわりのショップデザイン」に掲載されました。

レストラン、カフェ、ベーカリー、セレクトショップ、ブックショップ、ホテル、ヘアサロンといった多種多様なショップの、インテリア、パッケージ、グラフィックなどのトータルデザインの事例が多数紹介されています。

昨年の11月で5周年となった江戸堀印刷所。未だにこういった企画に声をかけていただけるのは嬉しい限りです。

こちらは5周年を記念して作ったノートだそうです。金のノートと銀のノート‥たいへん目出度いです。

グラフィックデザインはTAKAIYAMA。今見ても本当に素敵なロゴです。

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