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TDYリフォームナビ

TDYリフォームナビのサイトでインタビュー記事を掲載していただきました。TDY = TOTO・DAIKEN・YKK APが連携して運営するリフォーム情報サイトです。
家事・子育てにフォーカスして、実例を紹介しながらポイントを説明しています。

【十人十家「家事・子育てを助ける住まい」をテーマにインタビュー】動線・収納・余白がプランニングのキーワード!

インタビューとテキスト・構成は石井妙子さん 。
写真の使用を快く許可してくださったクライアントさんとフォトグラファーさんのおかげで、充実した記事になりました。ありがとうございます!

リフォームナビの52回目の記事だそうです。バックナンバーでは、設計事務所・リノベ会社・メーカー(TDY)はじめ住宅に関わるさまざまな専門家が担当されていて、デザインの話から実用的な話まで多岐にわたっています。
興味のある方はぜひ訪れてみてください。

ケーススタディ1:洗濯動線 / 世田谷ハウス

ケーススタディ2:キッチン収納「見せる・隠すバランス」/ 原宿フラット

ケーススタディ3 :キッチン収納「隠す」 / 国立フラット

ケーススタディ5:子供部屋「部屋数を検討」 / 浦和ハウス

ケーススタディ6:子供部屋「間取り再編」 / 鷹の台ハウス

「あの人のバッグ」 / 北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店さんの「あの人のバッグ」にて、バッグと中身とその周辺のことを紹介させていただきました。

あまりものに頓着しない性格なので、普段カバンに入っているものにも取り立ててこだわりはないのだけど、長年の試行錯誤によって少数精鋭の一軍選手のみになっていることに気がついたり、どうしてこれにしたんだっけ?と思い出す機会にもなりました。
良い企画に声をかけてありがとうございました!

思わぬ方向から飛んできたボールをうまくキャッチできたかどうかわかりませんが、よかったらのぞいてみてください。

【あの人のバッグ】シンプルで、ほのかな女性らしさ漂う。建築家のかばんの中身

lever handle / takanodai house

BRUTUS 1000号の特集「人生最高のお買い物。」
よしいちひろさん @chocochop2 が、担当させていただいたリノベーションでアトリエのドアに使った、ルートヴィヒ・ビトゲンシュタインのレバーハンドルを選んでくれたのがとても嬉しい。

モダニズムの時代のインテリアをイメージして材料・ディテール・金物やなんかを選んでいます。きれいな緑色はよしいさんのチョイス。ドアの框とガラスを留めている押縁の色を変えたのもよしいさんのアイデア。その発想はなかったなと目から鱗でした。

レバーハンドルは1920年代にヴィトゲンシュタインがデザインしたのを復刻したもののようです。レバーハンドルひとつでモダニズム度がぐんとアップしますよね。

ブルータスではまるまる1ページがレバーハンドルという贅沢なレイアウトでしたが、他にも紹介したいところがたくさんあります。ただいま準備中ですのでどうぞお楽しみに!

Post, Mirror box / LiVES

雑誌LiVESでSAT. PRODUCTSのPostとMirror boxを紹介していただきました。

ちょうどいいものが見つからなくて、ならば作ってみようと始めたプロダクト。どちらも日塗工の品番で好きな色に塗装できます。

わが家のミラーボックスの中にはちっちゃい猫が寝ていますzzz

kunitachi house 2 / SUUMO , tachikawa house / HOUSING

SUUMO 注文住宅に国立ハウス2が、HOUSINGに立川ハウスが掲載されました。

間取りにフォーカスした特集で、国立ハウス2では仕事とプライベートの「オン・オフ」が、立川ハウスでは「家族みんなで過ごす・ひとりで過ごす」がテーマになっています。
在宅ワークが特別なことではなくなった昨今、働くことと暮らしの距離感、家族同士の距離感は大事なテーマですね。

 

おまけ
RIDEのライブへ。

3年前の4月に2つのライブ(忘れもしないマックデマルコとベンワット)が中止になって以来、ようやくこの日がやってきた。開演前のそわそわする気持ちや、でも途中で飽きて早く始まんないかなーと思ったり、終わった後に余韻に浸りながら感想を言い合ったり、そんなことすべてが鮮明に蘇ってきた。めんどくさがりの私を連れ出してくれる友人にはいつも感謝です。

30年ぶり2度目のRIDE。2ndアルバム going blank againを中心にしたライブはとても良かった。こんなに名曲ばかりだったのか。
大学の時にいつも聴いていたので、製図室からの景色と共に思い出すアルバムです。

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