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chigasaki flat / & Premium

アンド プレムアムの最新号「部屋を心地よく、整える」で、茅ヶ崎フラットを紹介していただきました。小さな部屋・古い家は好きなテーマで、去年、先一昨年に続いて3回目・4件目の登場となりました。

茅ヶ崎フラットは築55年のビンテージマンションを改装したプロジェクトです。角部屋の2面ある窓を断熱改修して快適性を高めながら、古い建物特有の雰囲気は残し、そこにクライアントさんの好みの素材を組み合わせています。紙面の見開きに写っている緑&白のセメントタイルもそうして選んだ素材のひとつです。

編集とテキストはMarika Nakashimaさん(いつも丁寧な取材がありがたいです)、写真はMEGUMIさん。楽しそうに引き受けてくださったクライアントさんにも感謝です(またしても長居してしまう)

魅力的な事例が多く、写真と間取りを行ったり来たりしながら想像して楽しんでいます。書店で見かけたら是非手に取っていただきたい一冊です。

「秋から冬に、じっくり読みたい本」/ 天然生活

雑誌「天然生活」12月号の特集「秋から冬に、じっくり読みたい本」で、愛読書を紹介しています。

小説・エッセイ・漫画・レシピ本、様々なジャンルから、思わず夜更かししてしまう本、旅に出かけたくなる本、食欲が刺激される本などなど、秋をキーワードにセレクトしてみました。

 

Kunitachi house / LEE

雑誌LEE 8・9月号の特集「小さい家で広々暮らす」で国立ハウスを紹介していただきました。

パリ・ストックホルム・東京の3都市の小さな住まいでの暮らしとインテリアが取り上げられています。世界の小さな住まいって興味が湧きますよね!建物の造りやインテリアのアイデアにもお国柄が現れていて比較するのも楽しい。

短いルームツアーも撮影していただきました。LEEのウェブサイトの「動画 LEEチャンネル」からご覧いただけます。
東京の「小さい家」で広々暮らす49㎡・2DK・都内戸建て・2人暮らし+猫2匹

撮影は吉森慎之介さん、取材・文は田中のり子さん、編集担当は田中理恵さん。

この取材が縁で「LEE 小さい家大賞」の審査に参加することになりました。収納整理アドバイザーの能登屋英里さんとご一緒させていただきます。
インスタグラムから気軽に応募できますので、小さい家同志の皆さんはぜひ奮ってご参加ください。

夜な夜なキッチン / 北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店さんの「夜な夜なキッチン」という動画のシリーズで取材をしていただきました。ある冬の夜をテーマに、夜の時間の過ごし方を紹介しています。

夜な夜なキッチン 第19話

記事はコチラからご覧いただけます。

元々夜型で夜は得意な時間帯ということもあって、ついダラダラと仕事をしてしまいがちでした。今も全くしなくなったというわけではないけれど、映画を見たり興味のあることを学んだり、気持ちを豊かにしてくれるインプットを意識してみるようになりました。ちょうどそんなことをぼんやりと考えていた時だったたので、言葉にすることで明確になったような気がします。

撮影・動画編集は佐藤志春さん、編集は澁谷さん。
動画も夜の撮影も初めてで新鮮な経験でした。ありがとうございました!

10分程度の動画なので、お時間のある時に見ていただければ嬉しいです。

gotanda flat, harajuku flat 2 / & Premium

アンドプレミアム3月号の特集「部屋と心を整える」に、五反田フラットと原宿フラット2が掲載されています。ひとつはオーナーさんに直接オファーがあったのであとから聞いてびっくりでしたが、なんとも嬉しい偶然でした。

「狭い部屋、古い家」は定番の特集で、過去にもストレートデザインで設計した事例を取り上げていただいたことがあります。
今回の特集でも、こんなに狭くて/古くて成り立つの?と写真と間取りを見比べてしまうようなお住まいもありましたが、見事に住みこなしていらっしゃる。引越しや新居をお考えの方には、考え方を少し柔軟にする参考になるのではないかと思います。

書店で見かけたらぜひお手に取ってみてください。

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