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setagaya house / 北欧、暮らしの道具店

世田谷ハウスが「北欧、暮らしの道具店」で紹介されています。自分らしさ全開の世田谷ハウス素敵です!

いざ住まいをと思っても、建売やマンションを買う?リノベをする?いちから作る?依頼先はどうする?壁の色は?床の素材は?設備は何を採用する?家具はどうする? 情報に溢れる時代だから選択肢は無限大です。情報とうまくつき合いつつも自分らしさを見失わないことって大事ですよね。
専門家の常識(だと思っていること)や先入観にとらわれず共に楽しみたいなと、あらためて思いました。

素敵なデイテール写真もたくさんあり、丁寧なテキストも読み応えがあります。お時間のある時にぜひ訪れてみてください。

第1話
古いもの好きな夫婦が建てた新築一軒家。新しいけれど懐かしいインテリアの作りかた

第2話
わが家に似合う家具選び。ソファが主役のリビング空間

第3話
かわいさも実用性も。収納力をプラスした、ノスタルジックなキッチン

第4話
暮らしの景色が変わる、グリーンと照明の楽しみかた

 

そしてもう一つ。

nice things Issue.68雪谷ハウスのオーナーの直井真奈美さんとその作品、アトリエの様子が紹介されています。作陶されている姿を初めて拝見しまししたが、作る器の美しさはもちろん制作されている様子のかっこいいこと‥。作品のバックグラウンドを知るとますます興味が湧きます。

counter

少し前に窓際に作ったカウンターが猫のお気に入りスポットに。気持ちよく寝ていたところを起こされて少し不機嫌。
 
 
最近知ったドイツ語
frühstücken
意味は「朝ごはんを食べる」

一語で「朝ごはんを食べる」ってすごい。もしかして「昼ごはんを食べる」とか「夜ごはんを食べる」という単語もあるのか朝ごはんが特別なのか。いろいろ気になります。
写真は朝ごはんのような過日の昼食。

猫とカウンターに並んでご飯を食べようと思いついて、いそいそと用意して戻ったらいなくなっていた。安定の塩対応。

 
 
カウンターはオーク材で奥行きは360mm。SAT.PRODUCTSのブラケットMを使って壁に留めています。下に一段本棚を設置。

模様替えをしてできたスペースの有効利用に作りましたが、洗濯物を畳んだり荷物を仮置きしたりあるとなかなか便利だし、仕事の合間のコーヒーブレイクなんてのも良さそうです。

music & beer

念願かなって音楽&ビールの会。
ご要望の9割がオーディオ関係だった八王子ハウス。設計している時からひそかにここで聴く音楽が楽しみでした。
暮れていく景色を見ながらのgood music & good beer 。贅沢な時間でした。

spring

少し前の話ですが、先月竣工した八王子ハウスに訪れました。
家具が入って暮らしが始まり、「建物」が「家」になったことにいつも感動してしまう。
寝室の1人掛けソファのコーナーがすてきでした。こんなのあったら夜更かしして読書しちゃいそう。

ある朝起きたら玄関先にミモザのお裾分けが。
3年前に竣工した家のお施主さんがそっと届けてくれました。その時に植えたミモザの木が今年は満開なのだそうです。

yukigaya house

photo by Shuhei Yoshida

ようやく。
雪谷ハウスをホームページにアップしました。
竣工したのが3年前。計画が始まったのは確か7,8年ほど前だったと思います。息の長いプロジェクトが一区切りしてほっとするような寂しいような。

家具職人の直井さん・陶芸家の奥様の真奈美さん・お子さんと、直井さんのお母様が暮らす二世帯住宅に、真奈美さんの陶芸アトリエのある住宅です。

撮影はご夫婦の友人であるフォトグラファーの吉田周平さん。気心知れた吉田さんによる撮影は終始リラックスしたムードで、写真からもその穏やかで優しい空気が伝わるのではと思います。

テキストと構成は佐藤可奈子さん。「親世帯と子世帯、仕事と生活、家族と個人」といったテーマを切り口にして明快にまとめていただきました。

キッチンカウンターの対面にある大ぶりな収納カウンターは直井さんによるデザイン・製作。ディテールに工夫が凝らされ丁寧に仕上げられていている。そこに真奈美さんの器がぎっしりとしまわれている姿はまさに雪谷ハウスの中心のような存在です。
まだ作りたいものがたくさんあるそうで、3年経った今なお現在進行形の家づくりが続いています。

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