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nasushiobara flat

スナップ写真をもう少し。

昔から建築やインテリアに興味があったというオーナーさん。中学生の時に手に入れ、大事に保管していたという陶器製の取手を造り付けの家具に利用したりもしました。
引越し前から使っているアンティークのテーブル、子供の頃に買ってもらったカエルの貯金箱、お祖父さんが所有していた北海道の木彫りの像。新しい家具に混じって思い入れのあるものたちにも居心地良さそうな場所が与えられていました。

nasushiobara flat

那須塩原市のマンションのリノベーション。お引越し後におじゃました時の記録。
全体的にグレイッシュなトーンの内装に、ビビッドな家具が選ばれていました。素敵!

計画段階で打ち合わせをしていた時に、とあるドラマのセット(確か主役の女の子の部屋だったと思う)を「こんなインテリアが好きなんです」と見せてもらったことがありました。そのインテリアは内心「へー」って感じだったのだけど、実現したインテリアの方が断然素敵で。お手本を超えてしまうことってあるんですね。

「選ぶのに勇気がいった」というきれいなピンクのソファがとても似合っています。

calendar 2025

2025年が始まったかと思えばもう7日‥早い。
今年のカレンダーが揃いました。
parkのカレンダーは、階段を上がったところが定位置。季節の美しい写真と目が合うのが嬉しい。
キッチンの壁には桜設計集団の安井さんが送ってくださるカレンダーを。シンプルで使いやすく、毎年上に重ねて今年で9年目。厚みが増してきました。
今年は江戸堀印刷所の日めくりカレンダーが仲間入り。サイズ小さめでかわいく、ピリッとめくるのが楽しい。オリジナルの日めくりが少数部から作れるそうで気になります。
1年間よろしくお願いします!

Lebkuchen, Stollen

特別なディナーもプレゼントも割愛する我が家で、クリスマスの楽しみはフラウピルツのシュトレン。
今年はベルリンモチーフのレープクーヘンも焼いてもらった。テレビ塔がとてもかわいい。

Frau Pilzさんありがとうございました!

Frohe Weihnachten!
良いクリスマスを!

chigasaki flat

日が暮れると存在感が出てくる照明たち。
壁付けやスタンドライトなど個性豊かな照明が効果的に使われています。

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