Journal

Edobori Printing meets Meets

関西の情報誌 Meets Regional に江戸堀印刷所が載りました!と、店長のオノさんから雑誌を送っていただきました。

大阪、西区の特集号。「靭(ウツボ)公園=セントラルパーク、大阪ドーム=ヤンキースタジアム」つまり「西区(ニシク)=NYC!」と、ダジャレをそのまま特集にしているのがすでに大阪っぽい(失礼)。

NYCかどうかは別にして、打ち合わせで訪れる度に近所のお店に案内してもらい、工事中はほぼ毎日通ってあたりを徘徊しているうちに、私もすっかりニシク・ファンになってしまった。おしゃれな飲食店も中身は大阪クオリティ。コストパフォーマンスも素晴らしく一度もハズレなかったもんなあ。新しいお店ばかりでなく、昼に1時間だけオープンする謎の喫茶店も、有名な建築系の書店といった老舗(と、そのおばあちゃん店主)も負けずに元気がいい。

そんな街にオープンして早数ヶ月になる江戸堀印刷所。少しずつ地域とのつながりもできてきましたとうれしそうに報告してくれるのを聞いて、私もうれしくなりました。

(今回は写真もNYC風で)

one snowy day

朝起きると雪国のようでした。

今日は2月29日。4年に一度のオマケのような日だから、少しぐらいさぼってもいいかな〜なんてぼんやりと考えていたら、工務店から質疑がたくさん届く。雪で現場仕事ができずデスクワークをしているせいなのか。しんと静まり返った外の景色をながめつつ、いつもより少し忙しい一日。

雪の日にチャイ。なんだか似合う。

チャイは自分でつくるのが好みだったりする。ポイントは紅茶もスパイス(カルダモン・クローブ・シナモン)もショウガも砂糖もおそれずたっぷりと入れること。

雪の日もネコはいつも通り私のブランケットの上でゴロゴロしています。

asian cooking class

先日、自然食レストラン・ナートのシェフ、イシムラさんが主催するアジア料理教室におじゃましてきました。寒い冬にはスパイスをふんだんに使ったアジア料理を食べて体の中から温まるのもいいですね。

今回のテーマの食材は、ココナッツでした。馴染みのものから見たことのないものまで揃えられたフレッシュなハーブやスパイスは、調理する前から食欲を刺激します。

ミキサーでペーストにしたり、蒸したり、煮込んだりして、完成したのが‥

ブブールスムスム(ココナッツライスプディング)

ウラップ(季節野菜のココナッツフレークあえ)

アモック(魚のバナナリーフ蒸し)

トムカーガイ

おいしいかったです!やみつきになりそうです。

中には15分ほどで本格的なアジア料理が出来上がってしまうものもありました。フレッシュハーブやスパイスも冷凍保存できるそうなので、うちでも常備してみようかな‥。

イシムラさんの料理教室は今回が初回で、これから定期的に行われるそうです。次回は4月の予定だそうですよ。

おまけ。小籠包で有名な台湾のお店の黒酢。以前買ったのがおいしかったという話を覚えていてくれた友達からの台湾土産です。随分と立派なパッケージにグレードアップしていましたが、おいしさはそのままでした。

2012 mitake

さて、やっと重い腰を上げて初詣へ。今年も元旦でも初日の出でもなくのゆるゆる初詣になってしまった(もう確信犯です)。

向かったのも昨年と同じく高尾山だったのですが、途中で気が変わって武蔵御嶽神社に目的地を変更。さくっとケーブルカーを利用してお参りした後に、御岳山を散歩。天狗岩やロックガーデン、綾広の滝などの見所があって初心者でも楽しめました。

‥とはいっても普段の運動不足が仇となって、一周するとへとへとに。帰りにがっつり韓国料理を食べてしまい、カロリーの収支はプラスだったはず‥。まあ、いいか。

new year

あけましておめでとうございます。

相変わらずの筆無精で、なかなか更新のままならないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けから穏やかな日々。家にいるのがもったいないような陽気が続いているというのに、なんとなくダラダラと寝正月気味に過ごしている。まったくもったいないことです。

年末は最後までアタフタとしてしまい、年を越してから年賀状の宛名書きをするはめになってしまった。ちゃんと元旦に届けていただいた年賀状に後ろめたさを感じつつ‥。

さて、そんなこんなの年賀状ですが、今年は江戸堀印刷所さんにお願いしました。素材だけ渡して、後はいい感じに‥と、なんともいい加減なオーダーで、十二分にいい感じに仕上げていただきました!既にしっかりと好みを把握されてしまったようです。恐るべしオノ店長。

地券紙というラフな素材感の厚紙に、ゴールドで粗く写真を印刷(by ピンクマスター)、その上に文字を黒色で活版印刷してもらいました。宛名面まで活版印刷を使ったのは無駄に贅沢だったかな‥と少し迷いましたが、刷り上がったものを見て無駄ではなかったと実感。やっぱり活版印刷と活字は相性がいいようです。

使った写真も江戸堀印刷所のお店の写真なのですが、黒×金は江戸堀印刷所のロゴの色でもあります。色も素材も印刷方法も江戸堀印刷所らしい年賀状になりました。

そして、去年から持ち越してしまったことのひとつがホームページの更新で、こちらもやっと果たせました。江戸堀印刷所の写真を追加しましたので、ご覧いただければ幸いです。

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