Journal

winter days

まだ寒さも本番だった頃の記録。

西東京の住宅の一年検査でした。
チェックリストを見ながら内外を点検しましたが、大きな不具合もなく安心しました。設計はもちろんですが、大工さんや職人のみなさんの力量や気配り、工務店の管理体制の良し悪しが経年の変化に現れるものだなあと気づかされます。

久しぶりにおうかがいしましたが、一年ですっかりと住まい手の個性がでるものですね。いつお会いしても明るく愉快なご家族の家は、明るい空気で満たされていてやっぱり楽しげでした。

そして、また別の日。
今年も玉川学園ハウスの薪ストーブの会にお誘いいただきました。
2015年の第1回から今年で5回目の開催です。今年も美味しいお料理とワインに、大いに盛り上がりました。

ゴールデンウィークになると全ての家具をバルコニーに運び出してオイル塗装をするという、オークのフローリングの見事な美しさ。

すっかり恒例となったゲームタイム。今年はチクタクタイムを楽しみました。

竣工してからも建物の様子を拝見しお話を伺えるのは私にとってとても貴重な経験です。そしてこうやってお互いの近況を報告し合えることも。暮らしに直結する仕事をしていてよかったなと思える日々でした。