
アンド プレムアムの最新号「部屋を心地よく、整える」で、茅ヶ崎フラットを紹介していただきました。小さな部屋・古い家は好きなテーマで、去年、先一昨年に続いて3回目・4件目の登場となりました。
茅ヶ崎フラットは築55年のビンテージマンションを改装したプロジェクトです。角部屋の2面ある窓を断熱改修して快適性を高めながら、古い建物特有の雰囲気は残し、そこにクライアントさんの好みの素材を組み合わせています。紙面の見開きに写っている緑&白のセメントタイルもそうして選んだ素材のひとつです。
編集とテキストはMarika Nakashimaさん(いつも丁寧な取材がありがたいです)、写真はMEGUMIさん。楽しそうに引き受けてくださったクライアントさんにも感謝です(またしても長居してしまう)
魅力的な事例が多く、写真と間取りを行ったり来たりしながら想像して楽しんでいます。書店で見かけたら是非手に取っていただきたい一冊です。











