Journal

early summer

ようやく東京も梅雨が明けました。今年は長雨でしたね。
ちょっとサボっていたこの1ヶ月の日記をまとめてアップしてみようと思います。

まだ梅雨真っ只中の時期、降ったり止んだりの天気の中で飯能ハウスの取材でした。しっとりとした庭の草木が良い趣き。
家事について語り出したら止まらないお施主さまの話が面白く、記事になるのが今から楽しみです。

6月に立川で進めていたオフィスの内装が竣工しました。
お店のスペースを兼ね備えたオフィスですが、まずはベース作りまで。今後の展開が楽しみです。

こちらは千駄木で進めていたマンションのリノベーションです。先月末に竣工したところ。
築40年くらいのコンクリートは、スラブに不陸があったり壁が湾曲していたりと大工さん泣かせでしたが、あえて残した少し荒い仕上りが良い味を出していました。

千駄木の駅の近くのカフェCIBI Tokyoさんで現場帰りに一服。いつも現場が終わる頃にいいお店に出会います‥

国立ハウスのちょっとしたアップデート。
モビール照明にようやく配線完了。
本棚の後ろに落下防止用の桟を付けてもらったのを、マガジンラックに有効活用。階段に腰掛けて本を読むのにちょうど良く、昔に買った雑誌にしばらく没頭してしまいました。

土曜日の朝、目が覚めた瞬間に夏が来たって思いませんでしたか?
この季節のジャングル化したわが家の坪庭が一番好きかもしれません。気がつけば10年もののビカクシダがのびのびとしている。新入りイチヂクの収穫が楽しみ。