なんでもない日常のなかに、どんな景色があるのだろう。

大原温+東端桐子
なんでもない日常のなかに、どんな景色があるのだろう。

大原温 / camp と2人展をおこないました。日常をキーワードに、日々の暮らしの背景になるような家具と建築の提案です。
ストレートデザインが展示したのは「印刷物」です。日常をキーワードにしたイメージを10種類の印刷物にしました。文房具・コーヒーカップ・スニーカー‥実物大に印刷された日常の断片を家具の中に点在させて、展示空間の中に日常の風景を再現することを試みました。あえて荒く印刷することで、目を細めて細部を消した時に表れるイメージそのもののように、匿名化することを意識しました。印刷物は家具を見ながら集めてもらい、クリップでまとめてブックレットにして来場者にプレゼントしました。


この展覧会はOZONEサポート展によって実現しました。

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2011年7月7日(木)~7月19日(火)
リビングデザインセンターOZONE 7F リビングデザインギャラリー

主催 : camp / straight design lab
協賛 : 江戸堀印刷所
後援 : リビングデザインセンターOZONE
グラフィックデザイン : TAKAIYAMA inc.