Journal

kodaira house / PLUS 1 Living

小平ハウスが、PLUS 1 Living, No.98, Spring 2017に掲載されました。

特集「気負わず、楽しく、自分らしく。こだわりのある家づくりをはじめよう」で、「古道具と雑貨が映える、素朴なあたたかみいっぱいの平屋暮らし」と紹介していただきました。

おじゃまする日はなぜかいつも天気がいい小平ハウスですが、取材の日もやっぱりぴかぴかの晴天でした。真冬の最中でしたが日差しが暖かく、建具を開け放しての撮影も気持ちが良かったです。

テキストは早川誓子さん、写真は西田香織さん。終始穏やかな楽しい一日で、そんな雰囲気も伝わる素敵な記事です。書店で見かけた時には是非お手にとってみてください。

おまけ。

先週は、待ちに待ったTeenage Fanclubのジャパンツアーへ。
昨年HOMEBASEでおこなった、NORMAN’S DINERの心の店長であるNorman Blake率いるTeenage Fanclubが来日するとあっては行かないわけにはいきません。

学生時代にどれだけ聞いたかわからない曲も最新アルバムからの曲も、変わらず瑞々しいギターポップ。控えめに言っても最高でした。

kunitachi flat / Casa BRUTUS, harajuku flat / FRaU

photo by takeru koroda

雑誌 Casa BRUTUS, 2017 FEBRUARY にマンションのリノベーションを担当させていただいた、木工作家の西本良太さん・グラフィックデザイナーの葉田いづみさんの住まいが掲載されました。
年に一度の住宅・インテリア特集である「MY HOME 2017」で「細部を整える。」と紹介していただいています。

白からグレーにかけての色彩を抑えたしつらえに、お二人の審美眼にかなった生活用品やオブジェクトが美しい。色彩を抑えたことで微妙な色味や素材感が引き出されていて、ミニマルなんだけど冷たさを感じない繊細で優しい空間です。
写真がすべて正方形の端正なレイアウトなのも、西本さん・葉田さんの住まいの雰囲気にぴったりです。

また、雑誌 FRaU, 2017 FEBRUARY には、こちらもマンションのリノベーションを担当させていただいた、フォトグラファーの浜村菜月さんの住まいが掲載されました。
インテリア特集である「わたしたちの、変わりゆく部屋」で「一日中、家の中で過ごす愛猫のための部屋」と紹介していただいています。

モロッコのラグやカゴ、カラフルなハンモックやクッション、世界各地からやってきた様々な雑貨たちが所狭しと飾られています。マンションの構造を利用した一段下がったリビングは一度腰を下せば離れなくなる居心地の良さで、愛猫だけでなく人にとってもお気に入りの場所になったそうです。

対照的な2つの住まいは、どちらもオーナーの個性とライフスタイルが感じ取れます。インテリアの好みは人それぞれですが、居心地の良さはどんなふうにも実現できるんだなあとあらためて気がつきました。
書店で見かけた時には、是非手にとっていただけると嬉しいです。

おまけ。
我が家の愛猫たちは今日も元気です。

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