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HOMEBASE / LiVES

HOMEBASEが、LiVES vol.94 AUG. & SEP. に掲載されました。
特集「小さなお店のはじめ方」で、「クリエイター夫妻が商店街の一角ではじめた週末カフェ」と紹介していただきました。

ストレートデザインでも住宅にプラスアルファの場所を作りたいといったご相談をお聞きすることが多くなったように思います。
家族で営むお店だったり、SOHOにしたい、アトリエがほしい、家で料理教室をしたい、ヘアサロンにしたい、具体的には決めていないけど街に開かれたスペースがあるといいな、などなど、ご希望もさまざまです。
プラスアルファの機能ができることで、住宅が閉じた場所でなく地域やコミュニティに開かれることはとても素敵だなあと思いますし、楽しそうにお話をされのをうかがうと応援したくなります。

HOMEBASEはまさにオーナーのそんな思いから作られた住宅です。
家で何かやってみたいな、という方にはぜひ手にとっていただきたいです。何かヒントがあるかもしれません。

そして。

タイミングよく、そのHOMEBASEにて1日限りのダイナーイベントNORMAN’S DINER vol.3をオープンすることになりました!
初めての週末の開催です。

LiVESを見て興味を持ってくださった方にも来ていただけると嬉しいです。もしかすると直接オーナーさんからもお話を伺えるかもしれませんよ。

NORMAN’S DINER vol.3 @HOMEBASE

when:
2017.07.29 (sat)
11:00〜15:00, 17:00〜21:30 L.O

where:
HOMEBASE
東京都国立市富士見台1-8-41

フライヤーはグラフィックデザイナーの葉田いづみさんに作っていただきました。夏の爽やかさが感じられる素敵なデザインです。
国立周辺のお店を中心に置かせていただきますので、こちらも見かけたらぜひ手にとってみてくださいね。

kodaira house / sumu, HOMEBASE / pen

小平ハウスが、「住む。」61, spring 2017に掲載されました。

特集「毎日の台所と食卓。」で、「よく食べ、よく遊ぶ為に建てた平屋で」と紹介していただきました。
ご家族が家を建てる時に考えたことや出来上がってから2年間の暮らしの様子や思いを、たくさんの紙面を割いて丁寧に紹介していただいています。

古道具やDIYで作った棚や台を上手に組みあわせて自分らしくカスタマイズされた室内は、うかがうたびにいつも少し変化しています。ママ友とのなんでもない普段の日のご飯会や「お弁当部」など、お友達やご近所さんとの付き合い方のお話も興味深かったです。
少し前にようやく食洗機を設置したのですが、実際に生活してみて「やっぱりあったほうがいい」と思って初めて「それならつけよう」と。設計段階である程度想定しながら使ってみてカスタマイズする。そんなシンプルで等身大な暮らしっていいなあと思いました。

写真は飯貝拓司さん、テキストは平山友子さん。
端正な構図なのに暖かみも感じられる飯貝さんの写真。お子さんの表情も自然です。
そして平山さんのテキストはご家族や小平ハウスに満ちている雰囲気が表現されていて、家や暮らしに対する思いがしっかりと伝わります。

書店で見かけた時には手にとっていただけると嬉しいです。

そしてもうひとつ。

HOMEBASEが、「pen」No. 425, 4/1 2017に掲載されました。
特集「コーヒーと暮らす家。」で「コーヒー好きの多い国立で、週末にはカフェを」と紹介していただきました。

デザイナーなのかコーヒー屋さんなのか、どちらが本業かわからないほど美味しい丸山さんのコーヒー。私もファンの一人です。

偶然にもどちらも食がテーマですが、住むことと食べることは生活の基本であり、なくてはならないものです。自分らしく楽しまれてる様子を拝見できて幸せな気持ちになりました。

kodaira house / PLUS 1 Living

小平ハウスが、PLUS 1 Living, No.98, Spring 2017に掲載されました。

特集「気負わず、楽しく、自分らしく。こだわりのある家づくりをはじめよう」で、「古道具と雑貨が映える、素朴なあたたかみいっぱいの平屋暮らし」と紹介していただきました。

おじゃまする日はなぜかいつも天気がいい小平ハウスですが、取材の日もやっぱりぴかぴかの晴天でした。真冬の最中でしたが日差しが暖かく、建具を開け放しての撮影も気持ちが良かったです。

テキストは早川誓子さん、写真は西田香織さん。終始穏やかな楽しい一日で、そんな雰囲気も伝わる素敵な記事です。書店で見かけた時には是非お手にとってみてください。

おまけ。

先週は、待ちに待ったTeenage Fanclubのジャパンツアーへ。
昨年HOMEBASEでおこなった、NORMAN’S DINERの心の店長であるNorman Blake率いるTeenage Fanclubが来日するとあっては行かないわけにはいきません。

学生時代にどれだけ聞いたかわからない曲も最新アルバムからの曲も、変わらず瑞々しいギターポップ。控えめに言っても最高でした。

kunitachi flat / Casa BRUTUS, harajuku flat / FRaU

photo by takeru koroda

雑誌 Casa BRUTUS, 2017 FEBRUARY にマンションのリノベーションを担当させていただいた、木工作家の西本良太さん・グラフィックデザイナーの葉田いづみさんの住まいが掲載されました。
年に一度の住宅・インテリア特集である「MY HOME 2017」で「細部を整える。」と紹介していただいています。

白からグレーにかけての色彩を抑えたしつらえに、お二人の審美眼にかなった生活用品やオブジェクトが美しい。色彩を抑えたことで微妙な色味や素材感が引き出されていて、ミニマルなんだけど冷たさを感じない繊細で優しい空間です。
写真がすべて正方形の端正なレイアウトなのも、西本さん・葉田さんの住まいの雰囲気にぴったりです。

また、雑誌 FRaU, 2017 FEBRUARY には、こちらもマンションのリノベーションを担当させていただいた、フォトグラファーの浜村菜月さんの住まいが掲載されました。
インテリア特集である「わたしたちの、変わりゆく部屋」で「一日中、家の中で過ごす愛猫のための部屋」と紹介していただいています。

モロッコのラグやカゴ、カラフルなハンモックやクッション、世界各地からやってきた様々な雑貨たちが所狭しと飾られています。マンションの構造を利用した一段下がったリビングは一度腰を下せば離れなくなる居心地の良さで、愛猫だけでなく人にとってもお気に入りの場所になったそうです。

対照的な2つの住まいは、どちらもオーナーの個性とライフスタイルが感じ取れます。インテリアの好みは人それぞれですが、居心地の良さはどんなふうにも実現できるんだなあとあらためて気がつきました。
書店で見かけた時には、是非手にとっていただけると嬉しいです。

おまけ。
我が家の愛猫たちは今日も元気です。

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