Journal

kunitachi house / 100% LiFE

国立ハウスが、ウェブマガジンの100% LiFEに掲載されました。

5坪の土地でできること建築家と家具デザイナーの潔い住まい

今年で9年目の国立ハウス。こうやって今でもお声をかけていただけるのは嬉しい限りです。
取材とテキストは佐藤暁子さん。写真は米谷亨さん。気さくでチームワークのいいおふたりで、取材とまったく関係のない和菓子の話で盛り上がったりしているうちに、ちゃんと記事になっていました・笑
そんな肩肘張らない雰囲気がテキストや写真からも感じ取れると思います。

ストレートデザインではこれまでに、宇都宮ハウス秦野ハウスHOMEBASEを紹介していただいています。こちらもぜひ訪れてみてください。

SAT. PRODUCTSもたくさん取り上げていただいて感謝です!

おまけ。
西本良太さんの「辺境」も我が家に佇んでいます。
一番上の写真は太田拓実さんの写真と、右側に竹島智子さんのオブジェ。いつのまにか辺境メンバーの作品コレクションが増えてきました。

kasai house / 住まいの設計

葛西ハウス「住まいの設計」, no.676, May.& Jun 2018に掲載されました。
巻頭特集「自分らしいキッチン & くつろぎのバスルーム」で「モダンさと温かみを併せ持つ北欧風のキッチン」と紹介されています。

ステンレスのシンプルなキッチンカウンターをつくることの多いストレートデザインですが、葛西ハウスでは家具のように作ることに。カウンターや扉の面材、引手の金物、塗装の色、衛生機器のバランスを確認しながらインテリアと調和するように作り込みました。

キッチンの理想は人それぞれ。使い方も人それぞれ。毎日使う場所だからこそ使い勝手がよいことはもちろん楽しく料理ができる場所であってほしいと思います。

あまりに部分すぎてしばらく自分でも気がつきませんでしたが、嬉しいことに表紙も葛西ハウスのキッチンです!食器や台所道具などの小物がまたどれも素敵です。キッチン特集ということで取材のために用意していただいた美味しいお料理を、取材後にスタッフのみなさんと一緒にいただいたのも役得でした。
この表紙を見かけたときはぜひ手にとってみてください。

ホームページの写真の撮影でおじゃましたのが去年の今頃で、庭や緑道の桜がちょうど満開でした。今年もそろそろ桜の季節。料理をしながらふと視線をあげると窓の外の美しい景色が、なんてシーンが目に浮かびます。日常のささやかな幸せって大事ですよね。

HOMEBASE / & Premium

ここしばらくのメディア掲載情報です。

HOMEBASE& Premium, 51 2018 Mar. に掲載されました。
「部屋を、整える 2018」特集の「自分らしい暮らしのために、心地のいい家を建てる。」というセクションで、「公共性のある家。」と紹介されています。

国立フラットが、nice things. 2018 Februaryのタイアップページで、「サラヤと送る、シンプルな暮らし。生活のトーンを合わせて」と紹介されています。また北欧、暮らしの道具店のフリーペーパー KURASHI / NOTE , vol.30 「日々のおそうじ習慣」でも紹介していただいています。

実はどれもオーナーに直接取材の申し込みがあったもので、事前に聞いてはいたものの私自身も一読者なのでした。建物の紹介というよりは暮らしや生き方にスポットが当てられた内容で、日々の暮らしの一端を垣間見れるのが興味深いです。

もしもお手持ちの雑誌がありましたら、見返してみてくださいね。

おまけ。
関東地方は昨日久しぶりの大雪でした。朝起きると車の上には30cmくらい雪が積もっていました。
雪の反射がキラキラと美しく、室内もいつもより明るく感じます。ちょっと得した気持ちになりますね。

harajuku flat, kunitachi flat / PLUS 1 Living

原宿フラットと国立フラットが本日発売のPLUS 1 Living, no.101 winter 2017に掲載されました。
同時に2つのプロジェクト、しかも表紙にも起用していただくという快挙‥感涙です。

取り上げていただいたのはどちらも「リノベーション+1で、センスのいい暮らし」という特集で、原宿フラットは「人も猫もくつろげるモロカン(モロッコ風のということでしょうか?)インテリア」、国立フラットは「すべてがつつがなくおさまった静謐な空間」と、リノベーションに自分らしさをプラスした事例として紹介されています。

ちょうど同じ時期に計画し、竣工した2つのリノベーション。一見全く違うように見えるかもしれませんが、どちらも住み手のユニークな感性をそのまま素直にかたちにしたくて細部にまで注意してデザインしました。
打ち合わせで話していると思ってもみなかったアイデアが出てくるのが終始楽しかったことも思い出します。住み手によるDIYで仕上げたところもあり「出来上がってのお楽しみ」だったのですが、蓋を開けて「そうきましたか!」と驚かされたのも一緒です。

原宿フラットでは西田さんにカラフルで楽しい写真を、国立フラットでは千葉さんに端正な写真を撮っていただきました。テキストはライターの早川誓子さん。丁寧な取材で、忘れていたエピソードまで引き出していただきました。

住み手がプラスワンされたこだわりポイントも紹介されているのですが、こちらもそれぞれ個性的でチェックしていただきたいポイントです。
書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

おまけ。
シュトレンの季節がやってきました。今年の初シュトレンは京都のアペリラさんのもの。卵・バター・白砂糖を使っていないシュトレンはしっとりと優しい味がしました。

harajuku flat / LiVES

原宿フラットが LiVES December & January 2017/18に掲載されました。
特集 “CREATOR’S HOUSE クリエイターたちの家” で、”フォトグラファーの家” “旅の思い出と愛猫のぬくもり。「好き」に囲まれたくつろぎの家”と紹介していただきました。

原宿フラットの住み手はファトグラファーさん。仕事やプライベートで訪れた国々からやってきたラグ、ペンダント照明、ファブリック、かご、食器、置物‥が所狭しと飾られています。一見無造作に見えますが、例えば「クッションは白地のもので」というルールを作ることで、色々な模様やトーンがあっても全体としてのまとまりが生まれています。
そんなフォトグラファーならではの視点と工夫の散りばめられた室内は、どこにカメラを向けても”カメラ映え”するのは必然なのかもしれないですね。

クリエイターの住まいということでどの家の住まい手も住みこなし力が高く、飽きずに眺めてしまいます。書店で見かけた時にはぜひ手にとってみてください。

原宿フラットは、ストレートデザインのホームページでも紹介させていただく予定です。住まい手のフォトグラファーさんによる写真で紹介しますので、こちらもご期待ください!

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