Journal

kunitachi house / 100% LiFE

国立ハウスが、ウェブマガジンの100% LiFEに掲載されました。

5坪の土地でできること建築家と家具デザイナーの潔い住まい

今年で9年目の国立ハウス。こうやって今でもお声をかけていただけるのは嬉しい限りです。
取材とテキストは佐藤暁子さん。写真は米谷亨さん。気さくでチームワークのいいおふたりで、取材とまったく関係のない和菓子の話で盛り上がったりしているうちに、ちゃんと記事になっていました・笑
そんな肩肘張らない雰囲気がテキストや写真からも感じ取れると思います。

ストレートデザインではこれまでに、宇都宮ハウス秦野ハウスHOMEBASEを紹介していただいています。こちらもぜひ訪れてみてください。

SAT. PRODUCTSもたくさん取り上げていただいて感謝です!

おまけ。
西本良太さんの「辺境」も我が家に佇んでいます。
一番上の写真は太田拓実さんの写真と、右側に竹島智子さんのオブジェ。いつのまにか辺境メンバーの作品コレクションが増えてきました。

picnic

今年は桜の開花が早かったですね。計画していた花見会はすっかり緑見会になりました。

近所の友人と食べ物飲み物を持ち寄って自転車で集合。家から自転車で30分ほどの小川沿いの緑道で初めて訪れた場所でした。川岸は桜並木でもう少し早く来れれば贅沢な景色が広がっていたかもしれませんが、屋外に過ごすにはちょうどいい気候で新緑が美しく、おまけに貸切状態というものなかなか乙でした。近所に気持ちよく過ごせる場所を見つけておくと、生活が少し豊かになりますね。

kasai house / 住まいの設計

葛西ハウス「住まいの設計」, no.676, May.& Jun 2018に掲載されました。
巻頭特集「自分らしいキッチン & くつろぎのバスルーム」で「モダンさと温かみを併せ持つ北欧風のキッチン」と紹介されています。

ステンレスのシンプルなキッチンカウンターをつくることの多いストレートデザインですが、葛西ハウスでは家具のように作ることに。カウンターや扉の面材、引手の金物、塗装の色、衛生機器のバランスを確認しながらインテリアと調和するように作り込みました。

キッチンの理想は人それぞれ。使い方も人それぞれ。毎日使う場所だからこそ使い勝手がよいことはもちろん楽しく料理ができる場所であってほしいと思います。

あまりに部分すぎてしばらく自分でも気がつきませんでしたが、嬉しいことに表紙も葛西ハウスのキッチンです!食器や台所道具などの小物がまたどれも素敵です。キッチン特集ということで取材のために用意していただいた美味しいお料理を、取材後にスタッフのみなさんと一緒にいただいたのも役得でした。
この表紙を見かけたときはぜひ手にとってみてください。

ホームページの写真の撮影でおじゃましたのが去年の今頃で、庭や緑道の桜がちょうど満開でした。今年もそろそろ桜の季節。料理をしながらふと視線をあげると窓の外の美しい景色が、なんてシーンが目に浮かびます。日常のささやかな幸せって大事ですよね。

PO-TO

photo by Takeru Koroda

WorksにPO-TOを追加しました。

PO-TO(ポート)は、2017年9月に小金井(東京)にオープンしたシェアオフィスです。JR中央線高架下の道路に面してドアが連なり、店舗、工房、ショールームを併設できる「オフィスをひらこう」をコンセプトにした新しいシェアオフィスです。
企画・運営はタウンキッチン、クリエイティブディレクション・グラフィックデザインは丸山晶崇さん。
撮影はいつもおなじみの来田猛さん。シャープな写真に仕上げていただきました。

ストレートデザインで建物のデザイン監修と外構デザインを、SAT. PRODUCTSで家具のデザインと製作を担当いたしました。コンセプトの「ひらく」ことから、ブルーグレーのドアや建具をメインにデザインしました。外構では武蔵野に自生する植物を取り入れた自然な佇まいをイメージしています。利用者や地域のみなさんに親しみを持ってもらえたら嬉しいです。

昨年末に撮影でおじゃました時にも、すでに個性的なお店や事務所が軒を連ねている様子でした。今後の展開も楽しみです。

おまけ
今月号のrelife+(リライフプラス)vol.28,「The Best Choice of Chair」というページで、自宅で使っている椅子を一脚紹介しています。上の写真はボツになったアーコールチェア。掲載されたのはPO-TOでも採用したあの椅子です。ぜひ雑誌もご覧ください!

薪ストーブの会

今年も玉川学園ハウスにて薪ストーブの会を。
今年で4回目となりました。寒さの厳しい季節の楽しみなイベントです。

いつも手の込んだお料理を用意してくださる、もてなし上手なオーナー一家。気さくな会話に美味しいお料理とお酒が進みます。
竣工後何年経っても家族ぐるみでお付き合いできるのは何より嬉しいことです。

建物の経年変化も気になるところ。日に焼けた木の色が全体に馴染み、竣工当時よりも落ち着いてきたように思います。
オーク材の床もいい風合いに成長していました。聞けば、毎年ゴールデンウィークに家具を全部バルコニーに出してオイルがけをしているそう。手をかけてあげればちゃんと応えてくれるんですね。

恒例のカルタ大会も。大人げない真剣勝負の結果、今年は最下位でした‥。

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